貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

子育て給付金廃止は貧乏家庭にも何ら影響ありません

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3000円欲しかったら働くし

子育て給付金が廃止されるようですね。納得できないという声も多いようで…。うちはすご~く低所得の子育て世帯ですが、3000円がもらえなくなったところで痛くもかゆくもないですね。
あ、ちょっと強がったか。3000円と言ったら我が家の食費1週間分に当たりますから、痛くはないけど痒くはあるかもしれない(^^;)
でも3000円なんて時給800円だった私でも、4時間働けば手に入ります。現在無職なのでそれも無理ですが・・・。それでも在宅ワークという手がありますからね。

3000円の価値

3000円もらったところでありがたみがありますかね?何かに使おうという気も起きなければ大事に貯金しておこう気にもならない。特に意識しないまま生活費としていつの間にかなくなっていると思います。
3000円に価値がないとは思いません。貧乏家庭にとってはバカにできない金額ではありますが、子育て給付金という名称のもといただく金額としては大したことない。
現金ばらまくより他にできることもあるでしょうに。
しょうもないと思ってる給付金ですが、ちゃんと申請しましたけどね。でも振り込まれたかどうかの確認すらしてません。多分もう使っちゃってるでしょう。

納得いかないのは別のこと?

子育て給付金の廃止その物に怒りを感じている人もいるとは思いますが、低所得の高齢者に3万円の臨時給付金が出るってことに疑問を感じている人が多いのかもしれませんね。
子どもより年寄りの方が優遇される政策なのかよ!ってことですよ。みんないずれ年寄りになりますから私自身はそこまで思いませんが、若い人たちのそのような考えもごもっともだと思います。
でも自分が年寄りの立場だったら文句は言わないでしょうね。自分に関係のあることには意見するけど、関係ないことはどうでもいいっていうのが人間の本心かも。

ばらまき以外の政策希望

選挙に行かない悪い大人である私が言えることじゃありませんが、頭の固い政治家たちが考える政策はその場しのぎか自分たちにメリットのあることか、って印象が強い。

いっそのこと高齢化・子どもの貧困・少子化に関する対策を募集すればいいと思う。

私は現金のばらまきじゃなく、低所得家庭の子どもは無料で塾に行ける!とか、ランドセルプレゼント!とかいうのがあればな~と思ったりするのです。