貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

母の物になりかけてました・・・返ってきた包丁

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前回の記事の続きです。

これぞズボラ道?ワケあって包丁なしで料理しております - 貧乏暮らしのシンプルライフ

包丁を返してもらうために、実家に行ってきました。

「ちょっと寄ってみただけだよ~」って顔して行きましたが、どこかに隠してあるだろう包丁を探す気満々でした。

とぼける母

「調子はどう?」「もうだいぶいいよ。」なんて会話をしながら母がトイレにでも行って席を立つ機会をうかがっていましたが、ふと台所に目をやると、水切り籠にうちの包丁があるじゃありませんか。

「あれ、うちの包丁じゃない?」と母に聞くと、しばしの沈黙。

「ちょっと借りただけ~」と笑いながら、使いやすそうだったからつい・・・なんてごまかしていましたが、あなたの本心はお見通しですよ。

そこは敢えて言わないでおいてあげましたけど。

もとはと言えば私のせいですからね(^^ゞ

 

それにしてもまさか普通に使われているとは思いませんでした。

確かに実家の包丁は年季が入っているというか、刃が欠けてるし見るからにボロイ。

研げば使えるから使っちゃうんですよね。

そのままあげても良かったのですが、私も使いやすくて気に入っていたので持って帰ってきました。

仕事が決まってお給料が入ったらお詫びも兼ねてプレゼントしよう。

そういえば母は今年還暦でした。何もお祝いしてなかったΣ(゚д゚lll)

値段の割にいい働きしてくれます

いつも手抜き料理の自分には100均の包丁で十分のような気もしますが、料理下手こそお気に入りの調理道具で少しでも苦手な料理を楽しくした方が良いかもしれません。

実際100均の包丁を使ったことがありますが、普通に使えたのは数カ月だったような記憶があります。(だいぶ昔なので今売られている物とは品質が違うかも)

包丁の切れ味は買う前に確かめることはできないので、私の選ぶポイントはデザインと洗いやすさですね。

刃と持ち手が一体化しているステンレスの包丁が好みです。

包丁を1本しか持たない人は三徳包丁を選ぶのがベストかな~と思います。

 

さあ、今夜は根菜祭り

包丁も戻ってきたことですし、キッチンばさみでは切れない根菜類を買ってきました。

地味だけど煮物かな。

あと芋好きの娘のために大学芋だな。私はご飯のおかずにはどうかと思うのだけれど…。