貧乏暮らしのシンプルライフ

病気持ちのシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

迷った時どうする?シンプルライフの洋服管理

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洋服の処分

11月に入り、少し寒さも感じるようになってきました。今日は毛布を洗濯して冬支度です。

洋服の方も冬仕様にチェンジしました。衣替えというほどでもないですが、一通り夏服の傷み具合やこの夏着用した頻度によって仕分けします。

基本は”処分”か”来年も着る”の2択ですが、まれに悩むものもあるのです。気に入ってるのにあまり着なかった服は、とりあえず「寝かせ箱」行きになります。

半年後、この「寝かせ箱」に何を入れたか思い出します。思い出せなかったものは処分の確率が高いです。

 

子供服の場合はサイズアウトしたら即処分がおすすめですが、子どもが小さいころはまだ兄弟ができるかもしれないし、とっておきたくなってしまいますよね。

うちは1人目で洋服どころかベビー用品も処分してしまっていたので、2人目ができてまた買い直す羽目になってしまいました。

なので子供服の捨て時は家庭によって変わってきますね。下の子には申し訳ないけどなるべくお下がりで済ませたいところです。

半年前の寝かせ箱

冬物を仕分けしたときに寝かせ箱に入れたもの、私ははっきり覚えていました。何しろ新品だったものですから。

仕事着として購入したユニクロのパンツ。地味な色であればOKと聞いていたので茶色のグレンチェック柄を購入したら、実は無地しかダメだったのです。

かっちり目のパンツはプライベートでは穿くことがない。でも新品を捨てる勇気がなくてしばし寝かせる判断になりました。

さて、久しぶりに対面したパンツ。茶色のグレンチェックが秋にぴったりじゃないですか(もう冬になりつつあるけど)普段着としてガンガン穿くことにしました。

 

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適量をキープ

洋服の適量はライフスタイルの変化で変わったりもします。例えば制服のある仕事と私服で行く仕事で変わることもあるでしょう。収納スペースの問題もあるかもしれません。

だから洋服は”少ない方が良い”というのではなくて、自分で決めた適量を超えないようにすれば良いのだと思います。

そのためにも衣替え時期に合わせて、手持ちの洋服を確認するのは行事ごとにしたいくらいですね。くれぐれも”とりあえずキープの服”ばかりならないようご注意!