貧乏暮らしのシンプルライフ

病気持ちのシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

洋服のプチ断捨離─つらい思い出を捨て去る

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退職しました

今回の仕事も長続きしませんでした。2年弱でしょうか。時給は低いけど長く働けそうな職場だな~と思ってました。どこの職場でも言えることですが、それも人次第でがらりと変わる。

人間関係がきついともろにメンタルやられます。もう正露丸がかかせなくてつらかった~。最後の出勤を終えホッとしました。職探しという次の難題が立ちはだかっていますが、今はただ開放感を味わいたい。

しかし職場から持ち帰った私物をどうするか悩む。入社当初、少しでも嫌な仕事を楽しくしようと、お気に入りのステーショナリーをそろえたりしました。それらも今となっては職場を思い出す嫌な思い出。捨てるにはもったいないので子どもにあげました。

 

 

制服を処分

当然ながら私服よりも着る機会の多かった制服代わりのユニクロ商品の数々。こちらは特に思い入れもなくセール品を購入したので迷わず処分できます。

セール品の割によくもってくれた方だと思います。これがユニクロ品質?次の仕事は制服が支給されるかどうかわかりませんが、またユニクロにお世話になるかもしれません。

そして制服の一部だったとも言える靴。ヒールが苦手だった私でも大丈夫だった履きやすくて歩きやすいリゲッタのパンプスも、中敷きがハゲハゲになっていたのでさよならすることにしました。

 

[リゲッタ] Re:getA クロスベルトウェッジパンプス5cmヒール R-35 BL (BL/M)
 

これが私の持っている唯一のパンプスだったのですが、プライベートで履くことは皆無でした。年齢的にも急に必要になることがあるかもしれませんが、その時はAmazon頼みかな(^^;) 次はスニーカーで勤務できるところが良いな。

モノに罪はないけど

私が処分したモノたち、多少くたびれてしまってはいるけれど、まだ使える・着られる。戦後生まれのウチの父親に見られたら、モノを大事にしてないとお叱りを受けるところです。

言い訳ではないけど、いやな思い出のあるモノ、いやなことを思い出させるものを捨てることは心にとっては良いことだと思えるのです。過去とは決別して前進するための準備運動的な?そして何よりスッキリする。あ~、この感覚、離婚して結婚指輪処分したときの心境とリンクするわ~。

モノを捨てるということの罪悪感より、得られることの方が大きかったら、もったいないくはないですよ。

 

人生を変える断捨離

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