貧乏暮らしのシンプルライフ

病気持ちのシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

弁当作りを続けるコツ

【スポンサーリンク】

f:id:rokujohhitoma:20181103220915j:plain

弁当作り再開

夏の間は暑さ対策のため某スーパーのイートインスペースでランチしていたので、すっかり弁当作りをさぼっていました。

自作弁当をイートインスペースで広げられるほど図太い神経してないので、ちゃんと店の売り物を購入して食べていました。ま~、200円以下ですけども。

最近はちゃんと弁当持参で社内ランチ、じゃなくて車内ランチをしております。

料理好きじゃない人にとって、日々の弁当作りというのは実に面倒なものであります。

しかし、それも考え方次第でありますぞ。

弁当は作るものじゃない!詰めるんだ!

弁当を想像してみてください。きっと、ごはんと数種類のおかずがお弁当箱に彩りよく詰められてるおいしそうなもの、またはコンビニに売られてるようなものを想像するのではないでしょうか?

その固定概念が弁当作りをより面倒くさくさせるのではないでしょうか。

ようは空腹を満たせられればいいのですよ。

家族のための弁当なら、見た目も多少気にするでしょうが、自分のための弁当なら?

見た目なんかどうでもいいのだ。

誰かに見られるのが恥ずかしい?だったら、潔くコンビニ弁当なり、外食なり選べばいいさ。だけどスープジャーはみすぼらしい弁当でもバレにくいのでおすすめだ。

 

ひとりランチならどんな弁当であろうが、ノープロブレムなのです。

私の場合、弁当は敢えては作らない。その時間と手間を考えれば、スーパーでおにぎりかパンでも買った方が効率的だ。

だから弁当はあるものを詰めるだけ!これが基本。

夕飯の残りだったり、冷食だったり、おにぎりだけだったり。詰めるだけが簡単、最速!

レンジでチン以外の調理方法は基本的には使わない。作るだけならまだしも、洗い物の時間まで入れると、朝の貴重な時間をかなり弁当作りにさいてしまうことになる。そうなるともう面倒くさくて弁当作りが嫌になるのです(>_<)

手抜き弁当レパートリー

  1. 麺類─これもレンチンで茹でるという手抜きレシピ。素麺だったりパスタだったり。食べるときには麺が固まってますが、そんなことは気にしない。
  2. 丼─夕飯の残り物、プラス温泉卵持参で何でも丼ものになります(^▽^;) 最近は温泉卵でさえもオーブンで作る!(スチームオーブンね。)
  3. サンドイッチ風─食パンにチーズ+ハムが基本。他はジャムだったり、夕飯の残りを挟んだり…。見た目は悪し。
  4. おにぎりのみ─ふりかけかけたり、冷食を具にしてみたり。サンドイッチと同じく、ラップだけで済むので洗い物がなくて帰宅後がラク!
  5. カップ麺─もはや弁当でもない。これは滅多にしないが、冷蔵庫がすっからかんの時はたまにする。職場のお茶機はお湯も出るので、休憩に入る前に持参した水筒に熱湯をためる。そしてマイカーに乗り込んでから調理開始(?)3分待てば食える。

 

弁当作りが面倒くさいと思っているあなた、まずは弁当は作るものという思い込みを捨ててほしい。そして、何も詰めるものがなければ、ご飯だけでもお茶だけでもいい。それだけで100円、200円は節約になりますぞ。