貧乏暮らしのシンプルライフ

病気持ちのシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

諦め9割、責任1割で生きている

いつもの面倒くさい病

ちょっとポジティブに言うなら面倒くさい病、悲観的に言うならうつ病。

すべてが面倒くさくってどーでもいい。なんにもしたくない。ああ、また来たかっていう感じ。

この症状には対抗できない、あがくだけ無駄。むしろ逆効果。

頑張らない方がよい。

そういうわけで、いつの間にか2018年が始まってて、いつもより寒い冬を過ごしてて、もうすぐどうでもよすぎるバレンタインデーが来る。

今回の面倒くさい病は、何というか悲愴感がない。わけもなく涙することもなく、ただただ眠くて1日短くても8時間は寝てた。それでも仕事中はウトウトしちゃう。

休みの日は10時間余裕で寝ていられる。寝るにも体力がいるって言うから、案外私って若いんじゃないかと勘違いするくらい。

汚部屋生活

かつてモノが少ないスッキリした部屋にこだわってた私。しかし、面倒くさい病にかかってはそれさえもどうでもいい。その結果がこれだ・・・

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あまりにお見苦しいので、ぼかしております。3DKの間取りに住んでいながら、実質この一部屋で暮らしている。娘も自分の部屋に行かずここに荷物を持ち込むので、2人分の荷物であふれかえる。

かろうじて床面が荷物で埋め尽くされることは避けられているが、このままいけば汚部屋どころかゴミ屋敷だ。こたつの上はすでにモノだらけ・・・。

手前に見えているのはまさに私のためのクッション、通称”人をダメにするクッション”だ。最初はカチカチだったのに、私に長時間酷使されて、今ではふにゃふにゃだ。

 

仕事は行ってる

正直これまでこの症状に陥ると、無断欠勤することもあった。でも今ではそれをやると次の仕事を見つけるまで大変な苦労を強いられることを理解しているので絶対にやらない。本当言うと自分一人だけならやると思う・・・。

こんなダメな大人でも、わずかながら責任感が残っているらしい。子どもを食わせていくのは最低限のつとめだと。

最近じゃ娘が「ご飯作ろうか?」って言ってくれるし、片づけは親子そろってダメだけど、ゴミ捨てに行ってくれるし、面倒みられてるの私の方かも。

 

めずらしくこの土、日2連休で、いつもの休みのように寝腐ってたんだけど、2日連続だとさすがに・・・飽きた。

もう寝るの飽きた。寝すぎて余計にだるいのかも。

ようやく私の2018年が動き出しそうな気がしてる。まずは部屋の片づけからだな。

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