貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

図太く、図々しく、時にはずる賢く

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前回投稿の記事より、しばらく腹痛を引きずったのち、最近は飲んだくれ生活が続いている。私にとってはあるあるネタだが、仕事で嫌なことがあると酒に走る。いつもは350mlのチューハイで満足するところが、500mlに容量アップだ。

 

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図太く・図々しく・ずる賢く。若干意味が被ってはいるが、脱”いい人”を目指して意識していることだ。わざわざ嫌われようとか、いやな奴になろうとしているわけではない。ただ、あまりに外面が良すぎるために、背負う苦労が多すぎると感じる日々。

もともと友達だっていないんだから、人から嫌われたくないなんて思う必要もないし、いい人と思われたいってこともない。でもなぜかいい人に徹してしまう。本当はいい人なんかじゃない。どちらかと言えばワルかもしれない。ただただ気が弱くて断れない残念な人間なのだ。

貧乏を忘れて散財

面倒事をいくつか抱え、あ~、これはもう無理だなーと感じてしばし現実逃避。1000円のランチを食べに行ったり、カットだけで7000円もする美容院に行ってみたり、人生初の”お釣りはとっといて”を言ってみたり(゚Д゚;) 今までにないお金の使い方をしたけど、普段節約してるんだからたまにはいいんじゃないかと思う。

買い物でストレス発散する人の気持ちがちょっぴり理解できたような気がするけど、家計簿をつけてる時に罪悪感に襲われたので、中毒にはならずに済みそうだ。

 

休みは死守

今までの私なら、休みの交代なんてお安い御用だった。もちろん本心では嫌がっているんだけれども、いつか自分も代わってもらうことがあるかもしれないし・・・と思って快く引き受けていた。

しかしそれももうおしまいだ。まず私は携帯を持っていないことにした。会社に知らせているのは家の電話のみ。それでも休憩中は携帯を見ることもあるから、それはデータ通信のみの利用ってことにしてある。

私の職場ではたとえ休みであろうと、聞きたいことがあれば電話する。誰もそれを疑問に思わない。携帯が普及した今、それはどこの職場でも同じなのかもしれない。

私は休みの日に、職場から電話がかかってくるなんてまっぴらごめんだ。家に電話がかかってくれば仕方なくでるけど、出かけ先でかかってくる電話には絶対出たくない。

そもそも昔は携帯なんかなくても何とかやってきてたんだから、今だって何とかなるに決まってる。便利なはずのツールが、時には人を苦しめるなんてね。

 

今夜も相変わらずの飲んだくればばぁだが、翌朝にはため息つきながらも仕事場に向かうんだから、よくやってる方だ。引きこもり寸前だが、子どもの顔がちらつくと踏ん張れる。娘に感謝だ。