貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

超快適!?ズボライフ

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シンプルライフのつもりが

ミニマリストや断捨離も含め、シンプルライフ関連のブログ、書籍がた~くさんありますね。私も当初はみなさんが思い浮かべるようなシンプルライフを目指していたはずなんですがね、どうやら違うようなんですね。

モノを少なくという点においては異論なし。きっとこれからもモノは少なく暮らしていくのだと思います。心の栄養として少しのムダ(に思えるかもしれない)モノは持つかと思いますが(^^ゞ

シンプルライフからの~、ていねいな暮らし? うん、そんな風に生活できたらいいですね。私は日々適当な暮らしなので丁寧さは微塵もないです。そしてインスタにアップできるようなおしゃれなシンプルライフでもない。生活感あふれ出てます!

 

娘が「ラブライブ!」って言うアイドルのアニメを見てたんです。そのタイトルを見てビビッときたのが「ズボライフ」 すでにある造語かもしれませんが、私の生活を表すのにはぴったりなワードに思えました(^^;)

 

無駄な3DK

私は娘と2人暮らしなのですが、3部屋もある贅沢な(?)ところに住んでおります。前の1LDKが懐かしく思う今日この頃。正直1部屋しか使ってないです。それは寝苦しくなってきたころから始まりました。

もう扇風機だけじゃ寝られん!ということで、ベッドをクーラーのある居間へ移動。超コンパクトサイズのベッドなので娘と2人で運べました。

rokujohhitoma.hateblo.jp

居間と言ってもテレビもないし、デカい家具と言ったらテーブルくらい。ベッドを置いてもさほど圧迫感もなかったです。これが布団だったら万年床ですが、ベッドだから起きてそのままでもOKでしょう。(掛布団くらい畳めと思いますが・・・)

風呂上がりにダラダラして、そのままベッドにごろんとなれるので、ずぼらにはピッタリなワンルーム生活であります。

話題の一汁一菜

料理研究家の土井善晴さんが書いた本「一汁一菜でよいという提案」をご存知でしょうか?私はいつものように図書館で借りて読みました。

 

 

すべての料理作りに悩める方々におすすめ。特にワーキングマザーやシングルマザーだと、お料理が好き!という人以外は、料理を負担に感じるものです。私も一時期お惣菜続きで罪悪感でいっぱいになったことありましたっけね。

この本では、ご飯と具沢山の味噌汁があればそれでOK!と言ってくれて気が楽になります。

我が家ではほぼ毎晩”一丼”なんですけどね・・・。どんだけズボラなんでしょう。ご飯の上に直でおかず乗っけちゃいます。皿洗いが楽なんだ~(*´▽`*) 

仕事が休みの日はちょっとおかずが増えますが、なるべくワンプレートにおさめる!

 

幸か不幸か、このズボラっぷりを咎める人もいませんので、このテキトーゆるゆる生活は続きそうです。再婚でもすれば変わるかな~?その気配は全くありませんが・・・。