貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

正直しんどい!女子特有の人間関係は子供のころから始まってる

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初めてのお呼ばれ

2年生までは男の子と遊ぶことの方が多かった娘も、3年生になった途端特定の女の子の友達と遊ぶようになりました。女子はグループを作りますからね。どこのグループにも入れず孤独でいるよりはいいのかもしれませんが、女子のねちっこさは小3と言えども既にあると思う。自分も通った道だけど、娘もいろいろつらい目にあうんだろうな~と心配になる私でした。

そんな娘が、先日初めて友達のお誕生日会に招待されました。子どもにとっては楽しいイベントも、私にとってはただただ面倒で、気を使って、げんなりしてしまう・・・。

あまりお行儀のよろしくない娘は、相手の母親に悪い印象を与えてしまうんじゃないか、また出禁になるんじゃないかと考えずにはいられません(T_T)

躾がなってなくてすみません!子どもが友人宅を出禁になった話 - 貧乏暮らしのシンプルライフ

お誕生日会の苦い思い出

私自身のお誕生日会デビューも娘と同じ3年生の頃だったと思います。当時、どんなものをあげたら友達が喜ぶのかなんて考えることもせず、一緒にプレゼントを買いに行った父親にお任せでした。

とてもまじめで古風なタイプの父が選んだのは鉛筆1ダース。実用的なものが良いと考えたのでしょうか。その鉛筆というのも、全くかわいげのない三菱の超シンプルなあれです。

お店の人にプレゼント用にラッピングしてもらい、見た目はかわいらしいプレゼントです。

誕生日会当日、みんなからもらったプレゼントを友達が次々に開けていきます。みんなキャラクターのかわいらしい小物やアクセサリーをあげていて、開けるたび”かわい~!”の声が上がります。

そして私のプレゼントが開けられたとき、場の空気が寒くなったのを子どもながらに感じました。当然、かわいいと言われることもなく、ただ”ありがとう・・・”とだけ言われてプレゼント渡しは終了しました。

その後、私はその女子グループから無視されることとなる。女子って残酷!

 

大人な娘

そんな嫌な思い出がよみがえり、娘にはそんな嫌な思いをさせられない!と張り切ってしまったのは私の方。

「プレゼント一緒に買いに行こうか?」と誘ってみたけど、娘はもう買ったと言う。100円ショップでカードとお花を買ったとのこと。

100均のプレゼントなんてしょぼい!と思ってしまった。「もう少し良いモノにした方が良いんじゃない?」と言ってみたけど、「心がこもってるプレゼントだからこれでいいの。」と言い返されてしまった。

それは正論だ。だけど今時の子にそれは通じるのか!?私の心配をよそに、娘は音楽の流れるバースデーカードに色とりどりのイラストと、メッセージを書き込んでいました。

お友達のママはケーキやらご馳走やら用意してくれているだろうに、やっぱりこれでは足りない!と勝手に判断して、プレゼントとは別にお菓子を持たせたことは、私の自己満足かな。

取り越し苦労だった

誕生日会が終わって、娘は笑顔で帰ってきました。とても楽しかったそうです。私がいらぬ心配をし過ぎたようです。

お友達のママは、ご丁寧にお礼のプレゼントまで用意してくれていました。あきらかに娘があげたプレゼントよりも豪華だ!これがフツーのお誕生日会ってやつなんでしょうか。息子の時はそんな機会もなかったもんな~。

今回は、楽しく終わってよかったけど、女同士はいろいろ難しいからね。娘よ、大変なのはこれからだぞ!