貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

Gの気配を感じる!ゴキブリ対策はお早めに

姿は見えぬが気配がする

内見の時に発見してしまった子供サイズのGの死骸。死骸ということは駆除は済んでいるはずだ!と思い込もうとしました。

しかし、ここ数日なんだかカサコソと音がする。娘は聞こえないと言うので私の気のせいかもしれません。でもGかもしれないという疑いは晴れない。

疑わしいのは音だけではないのです。洗濯機付近に茶色い豆の皮のようなものが落ちていました。これはもしやGの卵の残骸では!?配管に産み付けられていたのかも。

念のため殺虫剤を買ってきました。

 

そもそも市営住宅に害虫駆除をしてくれているかどうかも定かではありませんが、仮にしてくれているとしたら、バ〇サン的なものでしょう。煙や霧が出るタイプの殺虫剤はGは退治できても卵には効かないようなので、完全には駆除できないんですね・・・。

1軒駆除したところで、隣近所にGがいたらすぐ侵入されそうなので集合住宅のG対策は大変そうです。

これまでのG対策

今までラッキーだったのか、かなりのボロアパートに住んでもGに遭遇することはありませんでした。入居時に”ゴキブリ防除施工済”のような紙が置いてあったので、実際そのような施工をしてくれていたのだと思います。

クモやムカデが出ることはあったし、もしものGに備えてキンチョールは常備していました。

子供の頃はよく見かけました。素早く動くGを!でも発見しても自分では絶対始末しない。家族任せでした。新聞紙でGをたたく母の姿が思い出されます~。

最強ゴキブリ対策

実家は築30年以上の木造住宅ですからきっと今もGは出現していると思って、お風呂を借りるついでにG対策について聞いてみました。

やはり今までいろんな対策をしてきたらしい。ゴキブリホイホイとか、凍死させるスプレーなど。長年のGとの戦いでわかったのは、巣ごと退治できるという毒餌タイプが最強だと言ってました。実家に行っても全然気付かなかったけど、ところどころに毒エサが置いてありました。ブラックキャップというのがよく効くらしい。

 

これ、明日買いに走ろう!まだGを見たわけではないけど保険で設置します。ちなみに効果は約半年で、効果の切れたものをそのまま置き続けると、逆にGの餌になってしまうそうなので要注意です!

 

G対策グッズは数あれど、まずは清潔第一ですから、特に台所周りは面倒くさがらずきれいにしようと思います!