貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

朝が弱い私が無理なく朝型にシフト!

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子どもに起こされるダメ母だった

低血圧なのも原因の1つでしょうか。とにかく朝起きるのが苦痛でした。それは21時に寝ようとも、0時に寝ようとも変わりません。アラームが鳴っても消して二度寝がいつものパターンです。

そして子どもに起こされやっと起きるか、ひどい時は起きたらもう子どもは学校に行った後だったということもありました(-_-;)

仕事をしていたころは気合で何とかしてましたが、仕事がないと気合も入りません。起きても午前中は調子が出ないことが多かったです。

目覚ましなしで起きられるように

早起きが苦にならずできるようになったのは引っ越してからでした。数日間カーテンなしだったので、明るくなれば目が覚めるのです。朝日の効果は素晴らしいですね。思い返してみれば、以前のアパートでは遮光カーテンを使っていて朝になっても明るさを感じなかったんですよね。

今はカーテンレールを設置しましたが、夜はレースカーテンのみ閉めています。うちは5階だから外からの視線は気になりませんが、ミラー加工されたレースカーテンなら外からは見えにくいのでおすすめです。

 

どうしてもカーテンはしめて寝たい場合は、照明を利用するのも一つの方法です。光の目覚ましですね。起きたい時間に合わせてだんだん明るくなるので、朝日を浴びるように起きられそうです。

冬は日の出の時間が遅いので、人工照明を利用するのもいいかもしれない。

 

買い物は夜派だった

朝型になったのに伴い、買い物スタイルも変化しました。買い物と言ったら断然夜!閉店間近が特に良いと思ってました。貧乏人なら利用して当然の値引き商品狙いです。

しかし今では、朝一スーパーを楽しんでいます。8時前に娘を小学校に送っていき、その帰りにスーパーに行くのです。8時から開いているスーパーを狙うのが良い。なんといっても客が少ない!(特売日を除く) 青果なんかはまだ品出し中です。あまり物の野菜を選ぶこともありません。

そんな時間に買い物できるのも無職の今だからこそなんですが(^^ゞ 買いものが終わって自宅に戻ってもまだ9時。1日の時間が長くなったような気がしてしまいます。

 

夜型があっている人はそのままでも良いと思いますが、どうしても朝早く起きる必要がある人は太陽光、または人工照明での起床をお試しあれ(^-^)