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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

フライングで引越し準備スタート!引っ越し見積もりをとりました

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内見もせずに引っ越しを決めた

なぜかまだ当選した市営住宅の内見ができません。(多分今週あたりお知らせが届くはず)しかしそれまで待っていたら引越が間に合わなくなってしまうかもしれません。

何に間に合わないかというと、アパートの退去日です。ちょうど今月末で2年たつので、更新手続きをしなければなりません。更新料を支払いたくないがためにもう退去の連絡をしてしまったのでした…。

いやぁ、内見もせずに部屋を決めるのはさすがに初めてですね。築30年くらいの建物だから、古いんだけど、市内の市営住宅の中では新しい方なんです。古いと昭和50年代ですからね。

築30年と言えども、十分自分の年齢より若いじゃないか。

不安要素満載

何とかなるだろうと考えているんですが、もしかしたら何ともならないかもしれない問題がいくつかありまして…。

古さはあまり気にしてないです。内装がぼろくても我慢して住みますよ。一番の問題は部屋が5階なんですよね。エレベーターなしの。

ちょっとゴミ捨てに行くだけで、どこ走ってきたの?っていうほど息切れする自信があるわ。3階あたりで休憩挟まないといけないかもしれない。

あとはやっぱり設備にお金がかかること。アパートには当たり前についていたお風呂も、網戸も、カーテンレールも入居者負担です。

お風呂なんていくらするんでしょう。しばらく銭湯通いか?っていうかもう銭湯もないわな。スーパー銭湯だよね。

4月の引越しは意外と高い

いろいろ不安はあるものの、まずは引越し業者を決めなければなりません。2年前に引っ越した時は同じ時期で3万6千円ほどだったので、5階であることを加味しても5万円以内でいける!と思ったんです。

rokujohhitoma.hateblo.jp

甘かったです。

前回の引越しでは引越代をケチって見積もりよりもサイズの小さいトラックを選びました。今回の引越しは、前回よりは荷物も減ってるはずなので、単身用トラックにも積める!と思いました。

しかし見積もりに来てくれたお兄さんは、「正直微妙です。」とのこと。ギリギリ積めるか、少し残るかの荷物量だったのです。

トラックのサイズを1つあげると、半分はスペースが余るけど、積み残しが出るよりはいいと思いますよ~、と言われ、すごく考え込んでしまいました。

余った荷物を自分で運ぶとしても、5階まで何往復すればいいのやら…。ここはいくらケチな私でも、安全な方を選ぶことにしました。

見積額6万5千円也!これでも割引してもらったんですけどね。

4月は3月の引越料金と比べたら安いけど、月末はGW前ということもありさほど安くはできないそうです。

この引越しが終われば、当分引っ越すことはないと思うので気合で乗り切ろうと思います。先立つものはお金なんですけども(・・;)