貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

もしかしたら今年の運を全部使い果たしてしまったかもしれない話

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久々にブログを更新したら、思ったよりも反響があって驚いています。メールをくださった方もいて、お返事を送りましたが届いているでしょうか?

引きこもり生活から抜け出すべく、行動を開始しましたので、ブログでもご報告させていただこうと思います。

今日は人生やり直しのきっかけになるかもしれない出来事のお話。

期待しないと願いは叶う?

離婚してから、何度となく挑戦していた公営住宅への応募。市営・県営両方に応募したこともありました。娘が小学校に上がると、転校するのが嫌だということで、応募回数は減っていきました。ここ1年は1度も応募してなかったんじゃないかな。

たまたま市報を見ていたら、今住んでいるところから一番近い市営住宅の空きが1戸でていたので、久々に応募してみました。

先月抽選会があったのですが、1戸の募集に対して応募は7件。意外と低い倍率でした。でも全然期待はしてなかったんです。その頃もう娘は父親のもとに行っていましたから、たとえ当選したとしても同居する家族がいなければ入居できません。

そうしたらなんと当選してしまった(^^;) ”当たれ~!”と思いを込めてガラガラを回していた時はちっとも当たらなかったのに、軽い気持ちで回したら当たり玉が出るなんてね。

 

 

市営住宅の抽選会はこんな感じ

抽選方法は様々だと思いますが、私の住む市では結構面倒臭い感じです。まず応募した住宅ごとに抽選日時が指定され、市役所に集まります。都合がつかなければ代理の人に行ってもらわなけらばなりません。

開始時間になったら注意事項を日本語とスペイン語で説明されます。応募者の半分以上は外国人でした。

そして予備抽選という、ガラガラを回す順番を決める抽選があります。個人的には応募受付順で良くない?と思うのですが・・・。

順番が決まったところで今度は本抽選。母子家庭や何回も落選している人はチャンスが2回あり、ガラガラを2回回すことができます。

倍率が何十倍もあるところでは、当たったら叫んで喜ぶみたいな話を聞いたこともありますが、私が参加した抽選会は静か~に終わっていきました…。

引越ししようかな

せっかく当選したものの、先に書きましたように現在1人暮らしのため、辞退するつもりでいました。でも今、娘に戻ってきてもらい、新生活を始める良い機会じゃないかと思い始めました。

娘は転校を嫌がっているので、市役所に行って相談してみましたら、毎日の送り迎えが可能であれば、今の学校にそのまま通い続けることができるらしいのです。

正直引っ越しとなると、ほぼ全財産を使い果たすことになるのですが、しばらく住み続けることを前提とするならば元はとれそうです。

娘を説得して引っ越す方向で考えてみようと思います。まだ見学もできていないので、続きはまた今度。