貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

脱ダメ人間プロジェクト!外出する目的を探して

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重い腰を上げて

たびたび引きこもりになる困った中年おばさんは私です。失業中は外に出る用事と言えば買い物くらいで、他人とコミュニケーションをとる必要もない。その買い物でさえもできる限り行きたくなくて、冷蔵庫が空っぽになるまで先延ばしにしたりしちゃいます。

人付き合いが苦手な私は、他人との関わりがないとすごく気楽な一方、毎日何もない虚しさも感じます。いつも手帳に書くことは体調のことくらい。他には何もない、ブログのネタもない(-_-;)

たとえボロアパートだとしても自宅は居心地が良い。でもこのままじゃダメだとわかってる。でもやっぱり外に出るのは怖い。そんな葛藤が続いています。

しかし、失業給付金を受けるためには求職活動をしなければならない!追い込まれてようやく外出する決心をしました。

 

居心地の良い場所を求めて

おうち大好き、ひとり大好き人間が外へ出るには、家と同じくらいかそれ以上に居心地の良い場所を見つけるのが良いんじゃないかと思います。

平日の図書館はなかなか良いのですが、行き過ぎて飽きてきてます…。今日はハローワークに行く前に喫茶店に寄ってみました。午前中だったのでモーニングとしてコーヒー1杯に無料でトースト&ゆで卵がついてくる。

7時台でも結構客が多くて落ち着けそうもないと思ったけど、コーヒー1杯で2時間も長居してました。運よく角の席に座れたのと、インターネットが無料で使えるというのが良かったですね。

人とのコミュニケーションは特になかったけど、人間観察するには良い場所です。おばちゃんグループはやっぱり朝でもフルパワーで良くしゃべるんですね~。私もおばちゃんだけど人種が違うと思う。

貧乏人に400円のコーヒーは贅沢だけど、たまに来るのもいいかもしれない。今度はパソコン持参で行ってみよう。

 

荒療治?

小腹を満たしたところでハローワークに行ったのだけれど、ここはいつ来ても居心地が悪い。特に求人情報検索機は隣との距離が近く、おっさんが隣に来る可能性が高い。今日はやたら咳をするおっさんが隣で、ウィルスを吸い込んでしまったかもしれない(>_<)

市内の一般事務の仕事を探していたのだけれど、年齢35歳以下の壁がなんと多いことか…。年齢不問のところは月給12~3万でバイトと変わらなかったりする。

事務仕事はいい求人が見つからず、でも求職活動はしないといけないから、ダメもとでとある求人に応募してみました。私が自ら選ぶとは思えない職種ですよ。コミュニケーション能力が必要だし、地味な職種希望の私からすれば派手ですね~。

自分が変わるきっかけになるんじゃないかという思い付きですが、書類審査で落とされるような気がしないでもない。結果を待つとしましょう。