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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

親離れ・子離れのとき?難しい年頃になってきた

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微妙なお年頃

22日は息子の12歳の誕生日でした。来年はティーンエイジャーの仲間入りか。早いものです。いつの間にか私と身長も変わらなくなり、愛想が悪くなってきた息子。ささやかですが誕生日パーティーを開きましたが主役のテンションが低い…。娘は飾りつけをしたりして盛り上げてくれていたけども。

ケーキにろうそく12本立てて記念写真を撮ろうとしたら、「オレ、写真嫌いだからいい。」と拒否されました。そういうのも恥ずかしいのね。

何聞いてもそっけない答えだし、なんかつまんなーい、さみしーい。

私のことは”あんた”って呼んでくるし、父親のことは”あの人”って呼んでる。ばばぁって言わないだけまだましかな。

でもプレゼントにリクエストがポケモンのゲームってとこはまだかわいげがある。そのうち現金を要求されそうだもんな。

 

ニワトリとひよこの間

自分も通ってきた道だから理解はあるつもりだけど、男の子のことはよくわからない。来年は中学だから、不良の仲間入りは阻止したい!そうは言っても友達選ぶのは本人だから親の思い通りになんてならないけどさ。

息子の小学校は市内で1,2を争うガラの悪い中学に進むことになる。私の母校でもあるのだけれど、複数の小学校から生徒が集まるマンモス校でワルも多い。この少子化の世の中、なぜかこの地域の子どもの数が増え、息子の代は通う中学を選べることになりました。

これはチャンス!とばかりに、私は田んぼに囲まれた生徒数の少ない中学を息子におすすめしています。息子は友達に合わせるみたいですが・・・。

思春期の子供はニワトリとひよこの間、カエルとオタマジャクシの間みたいなゾッとするところがある。見た目じゃなくて感覚的にだけど。本人たちは大人と子供の間の居心地の悪さを感じてるかもしれないな~。

意外と義理堅い

口数も少なくぶっきらぼうになった息子だけど、根はいいやつだと思う。こないだ修学旅行から帰ってきて、戻ったその日にお土産を届けてくれました。うちは近いけど、じじばばの家は徒歩1時間かかる。疲れているだろうに往復2時間かけてお土産を届けに行ったというじゃないですか。言ってくれれば車で乗せていったのに。

お土産なんて一家に1つでいいのにわざわざ一人一箱ずつお菓子を買ってきてくれました。じーちゃん・ばーちゃん・父親・私・妹の分。それぞれ違うお店で選んでくれたのだとか。私だったら荷物になるから5箱も買わないよ~。

親はどっちもダメダメだけど、息子は案外立派に成長中かもしれない。なんていうのは親バカだね(^^;)