読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

やめる努力をしてみます!マイナス思考&ネガティブ思考

久しぶりの会話

8月いっぱいで仕事をクビになり、家に引きこもることほぼ1カ月。やっと離職票が届いたのでハローワークへ行ってきました。この1カ月子どもとしか会話してない気がします(-_-;) そういえば国保の手続きをしに市役所に行ったからその時役所の人としゃべったか。それにしても他人と話すのはすごく久しぶりな感じでした。

ハローワークはいつ行っても混んでいますね。若者から老人、外国人まで。母子家庭は失業手当の手続きだけじゃなくて、特別支援窓口みたいなところでも話を聞かなければならず、随分と待たされました。

今回は自己都合退社じゃないのですぐに受給できそうですが、4カ月しか働いていないため、前の勤め先の離職票も必要とのことで、また待たされるかもしれません(:_;)

「やめてみた。」を買ってみた

ハローワークの待ち時間に読んでたのが、わたなべ ぽんさんの本。今までの「当たり前」を「やめてみる」ということが書かれたコミックエッセイ本です。「ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました」「スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました」が人気だったので書店で見かけたことのある人もいるかもしれません。

コミックエッセイはすぐに読み終わってしまうので購入することはあまりないのですが、図書館になかったのとKindleでセールをしていたので電子書籍をポチりました。

 

いろんなことをやめてみると、生きるのが楽になったりスッキリするというシンプルライフ・ミニマリズムにも通じる内容ですが、ミニマリストごり押し感は全くなく好感が持てました。

やめるべき考え方

炊飯器・掃除機・テレビをやめてみました、というモノに関する話もあるのですが、それはもう読み飽きたというか自分でも実践してることがほとんど。真新しさはありませんが、”心の中も、やめてみた”という章がまるで自分のエピソードのような話があって共感しました!

自分にもやめた方がいい考え癖や思い込みがたくさんあると思いました。作者と丸被りだったのはこんなこと・・・

「すみません」とすぐ言ってしまう

外に出るとかなり使ってる言葉ですね。謝罪の意味での「すみません」ももちろんあるんだけど、お礼の意味で「すみません」を使ってることがすごく多い。本の中で”過剰な「すみません」は自分を卑下している”という言葉があったんだけど、それわかる気がするんですよね~。

むやみに「すみません」を連発するのはやめたい!何かしてもらったら「ありがとう」を使おう!「ありがとう」は連発してもうれしい言葉ですから。

「充実させなきゃ」と思うこと

手帳を見て思うこと。自分の予定がほとんどない。月1の病院くらいかな。あとは子どもの行事予定だけ。白い部分が多いマンスリーページを眺めていると、自分は必要とされてない人間だな~、つまらない人生送ってるな~と気が重くなってしまいます。

手帳に予定みっちりの人はさぞかし充実した人生を送っているんだろうと思ってしまうわけですが、いざ自分が毎日を予定で埋め尽くしたとしても、ただ疲れるだけで終わるんですよね。

人から充実しているように見えるのと、自分が充実していると感じるのは必ずしも同じではありません。手帳に書くべき予定がなくても生活を充実させることは可能なわけですから、スカスカの手帳を見ても落ち込むのはやめることにします。

やりたいことリストはあるけど、やめたいことリストも作ってみてもいいかもしれない。