貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

そろそろ椅子が欲しい─床座生活のメリット・デメリット

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フローリングで体を傷める

今日は市役所に国保の加入手続きに行き、その帰りに買い物をし、あとは家事もそっちのけで読書三昧。

我が家にはイス・ソファがなく、座布団でさえ来客でもないと出しません。よって私の読書スタイルはフローリングに正座か体育座りです。

前のアパートでは畳の部屋があったので、長時間の読書も割と平気でしたが、フローリングに直に座っての読書は思った以上に足腰にダメージを与えるようです。

フローリングからのダメージだけでなく、私の超猫背による腰への負担も大きいようで、猫背矯正ベルトを付けるようになりました。

 

これがなかなかキツくてですね、10分ほどで限界が来てしまうのですが、装着している間はすごく背筋がのびます。身長が2センチくらい伸びた気がするほど視界が変わります。

気分は大リーグボール養成ギブスをつけられた星飛雄馬とでも言いましょうか・・・。

狭い部屋には最適

床座の一番のメリットは空間を広々と使えることです。椅子やソファがある部屋と比べて掃除も楽だし、引越しの時荷物を少なくできるのもポイント高い♪

ソファを置いていた時期もありましたが、結局ソファを背もたれにして床に座ってるんですよね(^_^;) ソファは下や隙間に子どものおもちゃがたまって大変でした(特にレゴブロック!)

デメリットをあげるとすればうちの場合、床が散らかりやすいことでしょうか。帰ってきたらとりあえず荷物を床に置いてしまうので。子どもはランドセルの中身全出しなので、部屋の半分はノート・教科書・プリント類が散らばります。そのままにしておくと母の雷が落ちますけどね(-.-)

私にとってはメリットの方が大きいので、日本人で良かったです。欧米生活では床でゴロゴロなんて無理ですからね~。

読書椅子が欲しい

とは言え、中年になり長時間の床座はきつくなってきたので、椅子が欲しいな~というのも正直なところ。理想はロッキングチェアなんですけど、場所とるので却下。

ビーズクッションは読書に最適なんですけど、あれは人をダメにするソファなので私に与えてはいけません!無印の体にフィットするソファで経験済みなので間違いない。

 

今のところ有力候補は折りたたみ椅子のニーチェアX 。シンプルなデザインと帆布のシートが私好み。1970年から販売されているそうなので、品質もよさそう。ただ問題は少々お高いということですね。