読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

洋服はこれさえあればOK!「ベースの10着であこがれに近づくCOORDINATE LESSON」

f:id:rokujohhitoma:20160910195849j:plain

基本アイテムをそろえる

制服のある事務仕事に就いていたので、思いっきり洋服を処分してしまいましたが、半年もたたないうちに契約切られるとは…。秋以降着る服がわずかしかありません(:_;) 3段のクローゼットケースがスカスカであります。

そのわずかな服でも何とかなりますけど、コーディネートはせいぜい3~4パターンかな。

この手持ちのアイテムが少ない機会に、使える基本アイテムを少しずつ追加していこうと思います。

そもそも基本アイテムがわからない

いわゆる定番アイテムってやつですね。わからないというより数が多すぎると思うんです。定番だけで何アイテムあるのやら…。シンプル服を扱う無印やユニクロなんか行ったらどれもこれも定番に思えてきます(^_^;)

ベストセラーとなった「フランス人は10着しか服を持たない」も読みましたが、具体的にどんな10着を持てば良いのかを知りたいのなら、イラストレーターのいわたまいさんの本「ベースの10着であこがれに近づくCOORDINATE LESSON」の方がおすすめです。

コーディネートは写真ではなくイラストですが、個人的にとても好きな感じだし、おしゃれが苦手な人でもすぐ真似できそう。ただ対象年齢は20~30代半ばという印象。アラフォーには少々厳しいコーデもありますが、参考にはなる!

 

テイスト別のコーディネート

こういうコーディネートの本は著者の趣味が前面に出すぎて自分には無理~!ってこともあるのですが、この本は同じアイテムで、カジュアル・シック・モードの3つのテイスト別コーディネートを提案してくれてます。

私が好きなテイストはカジュアルなのでそこをメインに見ましたが、同じアイテムでも組み合わせ次第でこんなにイメージ変わるんだな~と、他のテイストのコーデページも楽しめました。

この本でベースの10着とされているのはこの10アイテムです。

  1. 白シャツ
  2. 白Tシャツ
  3. ボーダーTシャツ
  4. チェックシャツ
  5. スキニーデニム
  6. 白スカート
  7. ワイドパンツ
  8. 黒ワンピ
  9. Gジャン
  10. トレンチコート

自分なりのベースの10着を

正直白スカートは若向けのイメージがあるし、汚れ・透けが気になるので、私の中ではベースの10着には入れたくないのですが、この本の通りに揃える必要は全くないわけで、自分にあった10着を選べばよいと思います。10着である必要すらないですしね。

この中で現在私が持っているアイテムは、ボーダーTシャツ・チェックシャツ・Gジャンの3つだけでした。チェックシャツ・Gジャンにいたっては10年選手です(゚д゚)!

 

小物使いや、旅行・アウトドアなどシーン別のコーデも参考になるので気になる方は本屋さんでちらっと見てみてください。私はめずらしく図書館で借りず、電子書籍で購入しました~。

大人コーデの参考にするなら「基本の10着でつくる大人ベーシックスタイル」もおすすめです♪