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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

子どもが巣立つまでやりたいことを我慢してたら間に合わないかもしれない

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お盆休み

我が家は特にお盆休みというものはなかったけど、今日は子どもを連れてセントレアに行く予定でした。子どもはポケモン、私はコストコがお目当てだったんですけども(^▽^;)

それが急に元夫の兄が亡くなったということで、予定がキャンセルになりました。ひとりで帰ればいいじゃん!と思ったけど、元夫は子どもたちも連れて行きたいというので、片道800㎞の道のりを私の父の車で(!)走って行きました。

いくら車がなくても別れた妻の父に借りるってどうなの…。私が断ったからだけどさ。

行先は九州のとある田舎。目的はお葬式なんだけど、子どもたちはきっと旅行気分なんだろうな。

ストーカーじゃないのよ

私はもう離婚していて他人だし、会ったこともない人なので、お留守番となりましたが、娘が持っているスマホのGPSをチェックし、グーグルアースでバーチャルドライブを楽しむという、なんとも寂しい休日を過ごしました(-_-;)

ほぼ10時間追っかけてましたから、ちょっと危ない人ですね~。もちろんつきっきりで10時間じゃなく、1時間に2,3回現在地を確認してただけです。他にもっとやることあったのにな~。

 

 

お盆は残りの人生を意識する

私は霊感があるわけではありませんが、お墓参りに行ったり仏壇のある部屋にいると何かいるような気がします。特に遺影があると見られてるような気になり、子どもの頃は仏壇の部屋が恐かった思い出があります。その延長で死後の世界を妄想することもあったっけな~。

今はお盆になるとご先祖様への感謝とともに、自分の残りの人生についても考えてしまいます。特に今年は、身近な人ではないけど元身内が亡くなったということで、人生は突然に終わりを迎えるんだな~としんみりしてしまいました。

私には”やりたいことリスト”というのがあり、叶いそうにないことからやる気を出せばすぐにでもできそうなことまで様々なことが書き綴られているのですが、今は子どもがいるから無理だな~と諦めていることがなんと多いことか。

確かに無理なこともあるけど、子どもを言い訳にしている部分もあり、今できることは多少無理してでもやっておくべきでは?と思い直したところです。

子どもが大きくなるのを待っていては、できることもできなくなるかもしれません。早速手帳を広げて”ひとり人生会議”始めます('◇')ゞ