貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

生き物を育てること・命について考えること

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ペットを飼いたい

最近娘が父親によく言ってるそうです。「犬が飼いたい」と。アパートでは飼えないと分かっているから、一軒家に住む父親に頼んでいるんでしょう。

DSでも犬を育てるゲームをプレイしています。ゲームでは餌をあげるも、散歩させるのも、芸を覚えさせるのも簡単で楽しいだろうけど、現実はそうはいきません。

 

私も子どもの頃よく親にねだっていました。でも今はペットを飼いたいとは思いません。世話をするのが大変なのはもちろん、お金もかかるし、おそらく飼い主より先に死んでしまうから。

子どもの頃はかわいい犬の姿しか想像してなくて、よぼよぼになった時のことなんて考えもしませんでした。

今実家では犬を飼っていて、息子と同じ年です。でも犬の12歳はもう老犬。見るたびにもうお別れの時が近いんじゃないかと寂しくなってしまいます(ノД`)・゜・。

育てる資格なし

私はどうも生き物を育てるのに向いていないようです。単にモノグサで世話を続けられないだけですが、昔大流行したたまごっちも徹夜で並んでまで買ったのに、死なせるし、家庭菜園の植物も枯らせるし…。(でも今年はミニトマトがなりました♪)

 

人間を育てるのも得意ではないです。上の子の時はノイローゼになったし、下の子の時は2か月から保育園に預け、子育ては他人に頼りっぱなしだった気がする…。

今ではもはや子育てをしているという意識がなく、逆に私が育ててもらっているかのようです(-_-;) 子どもたちは親育てをしてくれています。

命を考えるきっかけに

モノグサな血を娘も継いでしまったのか、とにかく面倒くさがり屋です。でも生き物は好きらしく、学校では生き物係でした。

学校ではせっせと生き物のお世話をしていたようですが、家ではどうでしょう…。

学校が夏休みになったので、教室で飼っていた生き物を希望者が持ち帰ることになったようで、ザリガニやメダカ、バッタなどがいたそうですが、娘はオタマジャクシを持ち帰ってきました。

私は両生類と爬虫類はムリ!考えただけでも鳥肌が立つ~。オタマジャクシはまだかわいいけどカエルになったら蕁麻疹でそう(+o+)

そういうわけで、オタマジャクシの世話は娘に任せっきりでした。エサはあげてるようだったけど、水は替えてなかったな。ベランダに置いていたのがまずかったですね。たぶん暑さにやられてしまいました。小さなプラスチック容器に入れてたので、水がお湯になってしまったのかも。3匹いたのが全滅しました。

いくら苦手とはいえ、放置していた私にも責任がある。鳥肌を立てながら半分カエルになりかかっていたオタマジャクシのお墓を娘と一緒に作りました。

生き物を育てるには、相当の覚悟と責任を持たなければいけないってことを、かみ砕いて説明したつもりだけど、説得力がないのは勉強不足か、経験不足か。

もっとうまく伝えられるようになりたいなぁ。