貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

車を捨てて歩いてみよう!─今日後悔したこと

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すっきりしたい

なんだか最近もやっとする。天気のせいだろうか。深刻な鬱状態とまではいかないが、気分が重いのだ。(だからブログの更新も滞りがち?)

とにかくすかっとすっきりしたい!身体を動かすのはストレス解消や気分転換に効果的に思える。しかし私は運動が大の苦手、汗もかきたくない。特にこの季節はじっとしてるのがいちばんだ。

でも今朝はなんだかいつもと違った。無性に体を動かしたい気分。5時半起床で天気は曇り。朝方の大雨で朝から蒸し暑かったが、早朝散歩も悪くなかった。ラジオ体操でも良かった。

なのに私ときたら何を血迷ったか、今日は歩いて通勤しよう!と思い立った。

計画性

いつもは何をするにも計画を立てるタイプだ。本番よりも計画を立てるのがいちばんの楽しみと言っても過言ではない。

しかし時に思い立ったら即行動してしまう時がある。”思い立ったが吉日”ってやつか?

自宅から勤務先まで約6キロ。車なら15分ほどでつく距離だが、通勤ラッシュのため30分かかる。乳母車のおばあさんにも追い抜かれるほどのろのろ運転を強いられる道があり、自転車の方がよっぽど早いと思う。

運動不足の私が歩けば1時間は余裕でかかるだろう。

ご機嫌にしてくれるモノ

気分を上げてくれるアイテムの1つがKEENのスニーカーだ。アウトドアとは無縁の私がなぜか魅かれたごついアウトドアスニーカーだ。アウトドアに使ったことは一度もなく、普段使いとなっている。

おばさんには派手すぎると思われるDeep Blueというカラーだ。青というよりは紫に近いが、とても好みの色だったので迷わず購入した。

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こいつと一緒なら6キロという長距離(私にとっては)も歩けそうな気がした。

 

甘かった

最初はとても快調だった。渋滞している長い車の列を横目に気分爽快だ。ただ通勤開始5分と経たないうちに汗が噴き出した。一瞬引き返して車に乗ろうかとも考えた。だがまだ体力は残っている。そのまま歩き続けることにした。

推定3キロ地点。手足がしびれ始めた。曇っているので熱中症は大丈夫だと思ったが、湿度が高すぎる。急遽コンビニに避難した。

都会なら一駅歩いて次の駅から電車に乗る、なんていう選択もできるのだろうが、田舎じゃ無理だ。バスは一応通ってはいるものの、1時間に1本程度だ。

もうリタイア寸前の体力だったが、歩き続けるほかなかった。

やっぱり車は必要

結局1時間半近くかかって職場にたどり着いた。水筒のお茶が朝の通勤だけで底をついた。遅刻した。もう2度と歩いて通勤しようなんて思わないと誓った。車を手放すという考えも完全に消えた。都会暮らしじゃない限り車は必需品だ。

朝の渋滞も、今日の苦労に比べたら全然大したことないではないか。ちなみに帰りはバスと徒歩で帰った。タクシーを使わなかっただけ褒めてやりたい。

以上、今日の後悔したことでした。