貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

客用布団は持たない!寝袋があれば対応できる

客人は泊まりに来ないが・・・

うちは狭い1LDKアパートですが押入れ一間ついてますので、ゲスト用の布団を収納することも一組であれば可能です。しかし布団というのは本当に場所をとります。圧縮袋を利用するという方法もありますが、そもそもうちには客人が来ないので予備の布団は必要ありません。

客人は来ないものの、父親と暮らしている息子が月1くらいで泊まりに来ます。3人で暮らしていたころはセミダブルのマットレスに3人で寝ていました。最近は見るたびにでかくなっているような気がする小6の息子とは、もう3人で寝るのは厳しいです。

でも月1しか使わないのに新しく布団を準備する気にもなれず、思いついたのが寝袋です。

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防災用に用意しました

買ってから中身を確認することなく新品状態で押入れの天袋に置かれていた寝袋ですが、息子に使わせるため初めて広げてみました。安物ですが洗濯機で丸洗いできるし、真冬以外は対応できそうな商品です。

寝心地はそんなに良さそうではないので嫌がるかと思ったけど、息子は意外にも喜んでいました。家の中でキャンプ気分を味わえるみたいな?

フローリングの上にそのままは体が痛くなりそうだったので、寝袋の下に座布団を敷いて寝たらなかなか快適に眠れたようです。 

 

ひとり暮らしの人におすすめ

収納スペースが十分にあってよく人がとまりに来るお宅なら、ゲスト用の布団を持っていても良いと思います。収納の少ないワンルームなどに住む一人暮らしの人で、友達や親が泊まりに来ることがあるという人なら、寝袋を持つというのも一つの方法ではないでしょうか。

その時は自分が寝袋を使うことになると思いますが、毎日のことではないので我慢できるでしょう。案外寝袋の包み込まれる感じにハマったりして?

災害時にも役立ちますから一つ持っていても損はないはず。車を持っている人ならトランクに常備しておいても良いですね。