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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

「100個チャレンジ」スタート!生きるために必要なモノを把握する

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100個チャレンジという草の根運動

今から7~8年前、デーブ・ブルーノという中流階級のアメリカ人男性が提唱した「100個チャレンジ」が、世界中に広まったそうです。全然知らなかった…。

ごくごく簡単に言うと、「一年間に100個の物だけで暮らす」というチャレンジで、TIME誌にも記事が掲載されたのだとか。

実際に本も借りて読んでみましたが、ブログをまとめたような感じで面白くはなかった。というのも彼の趣味の持ち物の話に興味が持てず、飛ばし読みでした。アウトドア用品とか大工道具とか、男性なら共感が持てるのかもしれませんね。

でもこの100個チャレンジ自体には大いに興味を持ったので、自分でもやってみたい!と思えました。

 

1日に使ったモノたちを数えてみた

自分が持っているモノを数えてみたことはなかったですが、シンプルライフを意識するようになって1年以上経ちます。たくさんのモノに囲まれて暮らす人たちから比べれば、100個チャレンジなんて楽勝だと思いました。

モノを少なくして人生を変えたい!なんて思ってません。ただ自分の所有しているモノの量を確認してみたかったのです。100個チャレンジなんて1年間も続ける意味はなく、自分にとっての100個を確認できたらすぐ終了するつもりでした。

試しに、朝起きてから使ったモノたちをメモしていくと…

100個を超えるのにそう時間はかかりませんでした(゚Д゚;)

デーブ・ブルーノの本にも書かれていましたが、このチャレンジにはルールが必要なようです。そのルールの1つが、私物を定義するということ。共有物も数に入れるととても100個には収まりません。

私物だけに絞ってもう一度リストアップしてみると、今日使ったモノたち(身に着けたもの含める)は32個でした。もしかして抜け漏れがあるかもしれませんが、それにしても思ったよりずっと多かった。

歯ブラシ 下着(上) ペン
ヘアブラシ 下着(下) 眼鏡
日焼け止めクリーム カットソー 晴雨兼用折り畳み傘
ワセリン パンツ ストール
ソックス 帽子
マグカップ ジャケット 水筒
ノートパソコン ハンカチ
タブレット 腕時計 手帳
マウス スマホ ガスール
バッグ ゆず油
エコバッグ 財布  

 

貧乏でもそれなりにモノがある

デーブ・ブルーノはそこそこ良い暮らしを送っている中流階級です。それに比べて私は確実に下層階級のはず。それでも普通に生きていれば思った以上にたくさんのモノに囲まれているのかもしれない。

すごい断捨離していた気でいたのに、まだまだ甘かったのかもしれないです。これから持ち物を見直しつつ、私に必要なモノリスト100個を完成させたいと思います。