貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

面白いけど家にあっても使わないかもしれない辞典7選

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辞典の思い出

私の小学生時代の密かな自慢が国語の授業の時の辞書引きの早さでした。教科書に出てくるわからない意味の言葉をノートにピックアップし、国語辞典で調べて意味を書くという作業です。クラス内限定ですが一番に調べ終わりました。

これが英語辞典になるとなぜか早くできなかったんですけどね・・・。

そして辞典ではなく事典になりますが、我が家にはブリタニカ百科事典が本棚にびっしりと詰め込まれていました。だいぶ小さなころからあったので、父が私のために買ってくれたのでしょう。何巻あったのかわかりませんがかなり高かったはずです。

使ったのは自由研究の時くらいで、あとは踏み台に使ったのが何度か。ほぼ飾りとなってましたね。今はネットの時代なのでもう出版されていないかもしれません。

図書館で寄り付かなかった場所

図書館は少なくとも月に2回は利用しますが、全然立ち入らなかった場所があります。それは禁帯出資料のコーナーです。閲覧だけで貸し出しはできない本ですね。分厚い本や辞典は大体禁帯出資料になっています。

小難しい専門書ばかりと思いきや、意外にも面白い本が紛れているということに気付きました。

そこで今日は私が面白いと思った辞典7冊をご紹介します。

魔法事典

かつてハリーポッターにハマっていた私が思わず手に取った事典です。古今東西の魔法 ・魔術に関する解説がされているので全部読む気にはなりませんが、興味のある部分だ け拾い読みしたくなります。ファンタジー好きな人なら自分で物語を書きたくなっちゃ うかも。絵がもっとあれば良かったな。

 

パン語辞典

子供の頃のお気に入りの絵本はからすのパンやさん。プチ贅沢はパン屋さんのパンを食べること 。パンのイラストを見ているだけでも幸せです~。パンの歴史からパンに関する用語ま でイラスト多めで解説されたこの辞典は隅々まで読みたくなってしまう。手元に置いて おきたい願望が出てきそうです。

 

ネーミング辞典

 今はもうしないのですが、昔は愛着のあるものに名前を付けるというかわいいらしい( ?)ことをしていました。あとは今読み返したら燃やしたくなってしまうであろう小説 を書いていた時期もありました。そんなときにこの辞典があったらよかったな~と思う のです。

様々な分野のワードが英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ギリシ ャ語、ラテン語、ロシア語の8か国語で掲載されています。 ペットの名前やペンネームを考えるときに如何でしょう?赤ちゃんの名づけに使うとキ ラキラネームになる可能性大!

 

てにをは辞典

 文章を書くのが仕事の人、表現力をアップさせたい人におすすめの辞典。今文章を書く と言えばブログくらいしかない私ですが、この言葉に続くしっくりくるものが思いつか ない!というときに使えそうです。

てにをは辞典というネーミングですが”日本語コロケーション辞典”ですね。よく使わ れる単語の組み合わせや自然な語のつながりがわかります。編者の「言葉の海で溺れて ください!」というメッセージが印象的です。

 

罵詈雑言辞典

 最近社会に対する不満がたまっているのでしょうか。とても興味を持ってしまいました 。人をののしる言葉は辞典にするほどたくさんあるのですね。ムカつく相手に罵詈雑言 を浴びせたい人は参考にどうぞ。

 

美しい日本語の辞典

 ら抜き言葉とか、お店でよく聞かれる”~になります”のような間違った日本語の使い 方は少々気になりますが、それは正しい日本語かどうかということで、美しい日本語と いうのはまた別のことでした。

色の和名や懐かしい日本語が載っていて、辞書というよりは読み物ですね。和歌や俳句 が好きな人・ボキャブラリーを増やしたい人におすすめ。ギャル語を話す人にも読ませ たい。

 

感情表現辞典

 近現代の作家の作品から、感情を描写した用例が載っています。心理状況を正確に文章 で伝えるのって難しいです。自分の語彙力や表現力のなさにがっかりします。 さすが文豪たちの感情表現はセンスありまくりですが、いざ自分が使う場面があるかど うかといえば、微妙です・・・。センス磨きには良いと思います。

 

まとめ

禁帯出資料コーナーは人も少なめでゆっくりでき、新しい発見もありお気に入りの場所となりそうです。私の利用している図書館では別部屋となっていて、4人用の机を独り占めできました。

辞典というと堅苦しいイメージがあると思いますが、おもしろ辞典もたくあんあるので探してみてはどうでしょうか。