貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

入院生活で体験した病院での驚きの出来事

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昨年私の身に降りかかったワーストワンの出来事といえば入院です。正直思い出したくもないくらい辛かったのですが、そんな中にも入院生活だからできた貴重な(?)気付きがあったので、記憶にあるうちに書いておこうと思います。

ベテラン看護師はたくましい

 私は三大疝痛の1つである尿管結石で救急外来に駆け込んだのですが、もちろんその時は病名などわからず、ただ背中の激痛に悶絶し病院の入り口で倒れ込みました。そこから車いすでベッドまで運んでもらい、看護師から名前やら病状やら聞かれるのですが、痛すぎて答えられない(>_<)

ただ唸っているだけの私にしびれを切らしたのか、看護師に怒られました…。「いつまでそうしてるつもり!ちゃんと答えないと検査もできないでしょ!」

一瞬我に返った私は、ふるえながら質問に答えました。その看護師はいかにもベテランといった感じで、私の腫れ上がった腎臓のCT画像を見て「うわ~、腎臓パンパンやね」と笑顔を浮かべていました…。そこ笑うとこなの?

看護師という仕事はタフじゃないとやっていけないのでしょう。それは理解できますが本当に怖かったです。

 

6人部屋での入院生活

6人もの相部屋というのは、出産で入院したときにも経験したことがなく、ものすごく居心地の悪いものでした。患者の入れ替わりが早く、特に誰と話すこともなかったですが、毎晩誰かが必ずいびきをかきます。寝言も言います。屁もこきます。

それはおばあちゃんであることが多いのですが、寝言がはっきり過ぎてびびります。誰かと会話してるんじゃないかと思うほどです。

そういえばうちのおばあちゃんもはっきりとした寝言を言っていたので、歳をとると誰しもそうなるのでしょうか…。

外国人の苦労

私が入院した日、ポルトガル語らしき言葉を話す親子が救急外来に来ていました。具合が悪いのはお母さんの方で、娘さんは10歳くらい。お母さんは日本語が話せず、娘さんが通訳していました。

子どもは学校で日本語を覚えるんですね。でも病状とか専門的な用語は訳すのも難しいでしょうに。痛みを伝えるにも微妙なニュアンスがありますからね。

言葉がわからないところで病気になるのはさぞ心細く不安だろうな~と思いました。

健康最高!

私は入院して以来、健康の価値観がグーンと上がりました。貧乏なままでもいいから病気にはなりたくない!自分では防ぎようのない病気もありますが、健康には気を使っていきたいです。

中年というお年頃なので、いろいろガタがくるのを覚悟した方が良いかも。