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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

”なんにもない部屋”は赤ちゃんのいる生活でもキープできるのか

シンプルライフ

私も本を読んで影響を受けたミニマリスト、と言うより”捨て変態”がぴったりなゆるりまいさん。

「なんにもない」ウチに住むゆるりまいさんのベンチ収納が気になってる - 貧乏暮らしのシンプルライフ

彼女の著書「わたしのウチには、なんにもない。」はドラマ化されたようですね。もう放送されたのかな?ちょっと見てみたい気もします。

捨て変態の彼女にも赤ちゃんが誕生したようで、生活がどのように変化したのかがつづられたエッセイを読みました。

 

赤ちゃんがうまれるとモノは増える

さすがの捨て変態も赤ちゃんのためにはモノを増やすしかなかったようです。なんにもない部屋への執着と、汚家に戻ることへの恐怖の間で揺れ動く心の葛藤が読み取れました。エッセイ本として楽しめましたが、マンガ部分は少なくなってて、コミックエッセイだと思って読むとがっかりするかも。

でも自分が子供を産んだ時と比べると、赤ちゃんの物も少なく抑えているように見えました。それに、産後も掃除の時間を捻出するなど家事も頑張っていて感心するばかり。私は産後数カ月は掃除なんかしてなかったような…。

赤ちゃんグッズもバカみたいに買い込んでいて、あとからどれだけ処分に苦労したことか。そんな苦い思い出がよみがえりました。

赤ちゃん用品を最小限にするには

私は2回出産を経験しているわけですが、当時まだシンプルライフには目覚めておらず、かわいい我が子のため!とおもちゃやら洋服やらをため込んでおりました。買ったものもありますし、もらったものもあります。

当時を思い出して、ああすればよかった…と思うこと。

まず赤ちゃん用品というものはほとんどが期間限定で必要なモノです。特にベビーバス、ベビーベッドなどはレンタルで十分だったと思います。

そして次々とサイズアウトしていく洋服たち。これを処分しないまま新しい服を買い足していくと、いくら小さいベビー服と言えども収納しきれなくなります。捨てるまでいかなくても、別の場所に移した方が良いです。

最後に、専用品はよく考えてから買った方が良い。言うまでもなく赤ちゃんのためのグッズのことですが、離乳食を作るための便利グッズなどは別にいらなかったな~と思います。

赤ちゃん用品を捨てる前に注意すること

”2人目以降を考えている場合は保管すべし!”

これは私がやらかしてしまった失敗談ですが、上の子を産んで3年くらいたった時、うちは多分一人っ子だろうな~と思って、ベビーベッド・ゆりかご・ベビーカーなどの大物から哺乳瓶などの小物まで全捨てしました。

そして数カ月後にできた2人目。リサイクルショップでまたいろいろと買い揃える羽目になりました(;´∀`)

あの頃の私に、シンプルライフを教えてあげたい。