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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

節約グッズの落とし穴!元を取れなきゃ意味がない

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光熱費の節約

貧乏生活じゃなくても、節約を意識している方は多いと思います。光熱費を節約するためには、省エネ家電や節約グッズの利用が効果的です。問題は、その家電やグッズを購入してどのくらいで元が取れるかですよね。

環境のためにと割り切って買うなら良いのですが、節約のために買うならすぐに元が取れるモノが良い!でも数字や計算にめっぽう弱い私は、べらぼうに高いモノでなければ損得考えずに買ってしまっていました…。

こちらの記事を参考に、我が家で使っている家電や節約グッズについて見直してみました。

節水シャワーヘッド

以前このブログでも紹介したことがありますが、節水シャワーヘッドは比較的元を取りやすいということで、購入して正解だったようです。特に我が家はあまり浴槽にお湯をためず、シャワー利用率が高いので、もっと早くから利用しておけばよかったと思うほど。

美容効果のあるシャワーヘッドは値が張りますが、節水率60%で5000円くらいが節水シャワーヘッドの相場のようです。

 

冷蔵庫

昨年の引越しを機に、省エネファミリータイプの冷蔵庫から、1~2人暮らし用の小型冷蔵庫に変えました。電気代から考えるとこれは失敗だったみたいです(T_T) だけどスペースの節約の方を優先させたので良しとしましょう。

小型冷蔵庫からファミリータイプへの買い替えの時は、元を取るのに相当かかるそうなので、よく考えた方がよさそう。(参考記事の例でいくと、109年!!)でも家族構成の変化で必要な時もあるので仕方ないですよね。

節電タップ

我が家では節電のためと言うよりは、コンセントをさす場所が少ないから使っている感じです。4口ついててスイッチをオンにするとライトがつくタイプの物を使っています。

こまめにスイッチのオン・オフをしているので、節電になっていることは確かだと思いますが、ライトのつくタイプはおすすめじゃないらしい…。やはりライトの分余分に電気を食うのですね。

プラグを抜き差しするよりは、スイッチを切り替える方が断然楽なので、ライトの分を考慮しても節電タップは買ってよかったと言えるでしょう。

 

まとめ

光熱費の節約は劇的に効果のあることではありませんが、塵も積もればで続ければまとまった額になるし、エコでもありますよね。ストレスがたまらない程度には意識していきたいです。

参考記事の方には、他に「食器洗浄機」「土鍋」「LED電球」についても書かれていますので、気になる方はチェックしてみてください。