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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

子供英会話の勧誘が来たぞ~

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待ち伏せしてた!?

仕事の関係で昼間は寝てることが多い私。インターホンが鳴ると目が覚めてイラッとするけど出ない。夕方起きてから買い物に行こうと駐車場まで降りて行ったら、ちょうど今来ましたよ~みたいな感じで、若いねーちゃんに声をかけられた。

「子供英会話の体験レッスンの案内でこの辺りを回ってます。少しお時間よろしいですか?」

私の予想では彼女はしばらくアパートの前を張っていたんではなかろうか…。ポストに英会話のチラシが入ってたし、その日の昼間になってたピンポンはしつこかったから。

夕方の帰宅時間を待ち構えていたのかも。そこに運良く(私にとっては運悪くですが)外出する私が出てきたと。

勧誘は本当に苦手

以前新聞の勧誘について書きましたが、私は勧誘を断るのが苦手なのです。

粘り負け・・・新聞勧誘員との攻防 - 貧乏暮らしのシンプルライフ

なぜか良い人を演じてしまう。ズバッとはっきり断れたらいいのに…。だからセールスの訪問はドアを開けずに断る。もしくは居留守を使う。

でも今回は、外で声をかけられてしまった!どうする私!

とりあえず忙しいふりして、「ちょっと今急いでいるのですみません。」と切り抜けようとしたけど「すぐ終わりますので」と言われ立ち止まってしまった(+o+)

「小さいお子さんいらっしゃいますよね?」と営業のねーちゃん。

なぜ知っている?個人情報が洩れているのか?しかし、この日娘は父親のところへ泊りに行っていていなかった。子供はいないことにして乗り切ろう!

 

ウソつくの下手すぎ

「ひとり暮らしです。」と言ってみた。

「あれ?車の中にチャイルドシートありますよね?」とねーちゃん。

車の中のぞくなよ~(>_<) 動揺を隠せない私。

「いろいろと事情がありまして、子どもは父親と暮らしています。」

ウソってばれてるよな~。でもこれはついても許されるウソだろ?

そしたらねーちゃん、諦めたと思ったら、私を使って情報収集してきやがった。

「このアパートで小さいお子さんがいるお宅はどこですか?」

タダでは引き下がらないってわけか。でも近所付き合いなんてないし、知りませんって言っといた。

バレバレのウソかもしれないけど、逃げ切れてホッとした~。

まさかの展開

その日の夜、元夫から電話がかかってきた。

「なんか今日英語の体験レッスンの人が来たんやけど~、○○(娘)がやりたいっていうから体験申し込んだよ。オレ仕事でおらんからそっちで頼むわ~」

・・・なんでよ。ヘタな嘘までついて断ったというのに。結局体験受けさせられるんかい!

キャンセルしようにもなんかプレゼント?を受け取っていたし、娘が超やる気だ!英語に興味を持ってくれるのはうれしいし、良いことだ。

でもな~、体験レッスンの後絶対勧誘されるよね。貧乏アピールで乗り切るか、娘に泣かれるのを覚悟してキャンセルするか。う~ん、悩ましい。