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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

お金のために夜の仕事始めました

貧乏

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世の中甘くない

面接受けまくっていればそのうちどこかに引っかかるだろうと思ってました。どこにも引っかかりません(>_<) 高望みしてるつもりはないんですけどね。

バイトとあまり変わらない月給12万ってとこも受けました。落ちました。

やっぱり年齢か?シングルマザーだから?学歴ないから?

今さらどうしようもないことで悩んでもお金は入ってこないので、とりあえず腰掛のつもりでバイトすることにしました。

 

昼夜逆転

夜のお仕事と言いましても、夜の蝶ではございません。色気のいる仕事はどうあがいても無理です~。お給料は良いのですけれど。

倉庫での軽作業ですが、昼間よりは時給が高い。一人で黙々とできる作業で人付き合いが苦手な自分には合っている仕事です。ただ夜勤は体に堪えます。リズムが狂いますからね~。若いころは夜勤をしていたこともありましたが、中年になると辛いです。

でも職場には初老と思われる人もいて、話しはしないけど色々あるんだろうな~と想像できます。

母にキレられる

夜働きに出るので何かあったらよろしく、と母に連絡を入れたら、どえらい勢いで怒られました(>_<)

 

夜中に子ども一人残して仕事に行くなんて何考えとるんや―!

何かあってからでは遅いやろー!

アメリカなら逮捕されとるぞー!

 

と、まあひどい言われようです。

私も好き好んで夜働きに出るわけではないですよ。子どもが心配じゃないわけでもない。でも昼に働いていてもやっぱり一人で留守番させることになります。昼はよくて夜はダメなのか?

子供だけの留守番が禁止だなんてアメリカのシンママは一体どうしてるんだろう。

留守番ルール

昼間の留守番にはたくさん言うべきことがあります。鍵を必ずかけること、ピンポンが鳴っても出ないこと、火は使わないこと、困ったことがあったら電話する人、電話のかけ方など。

夜はと言うと、子どもが寝てから仕事に行って、起きる前に帰ってくるので、緊急時に電話することくらいしか言っていません。

昼だろうと夜だろうと、子どもを留守番させるのは心配です。でも遊びほうけて子どもを置き去りにしてる親とはわけが違います。

後ろめたい気持ちはあるけれど、割り切って仕事するしかありません。