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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

”野蛮なミニマリスト”の言うことには説得力がある

シンプルライフ

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お得意の妄想が始まる

最近のお楽しみと言えば、ネットでタイニーハウスを見ること。文字通り小さい家のことですが、小さいながらも様々な工夫が凝らされ、おしゃれだったりかわいかったり、でも基本はシンプル。理想のシンプルライフが送れそうです。

一度は夢のマイホームを手に入れた私ですが、離婚により今はボロアパート暮らし。もう持ち家に住むなんて夢のまた夢だと諦めていましたが、タイニーハウスなら低コストです。もしかしたら買えるかも?と小さな家での暮らしを妄想してしまいます。

大工志望の息子に頼んで建ててもらおうかしら?

 

すごいミニマリスト発見

タイニーハウスを検索していて見つけたYADOKARIさんのサイト「未来住まい方会議」には、シンプルライフやミニマルライフのお手本がたくさん詰まってます。

yadokari.net

このサイトの若岡拓也さんという方の記事を読んで非常に考えさせられました。彼が”野蛮なミニマリスト”です。ミニマリストと言うシャレた響きも、野蛮と形容されるとイメージ変わりますね。

なぜ彼は野蛮なミニマリストなのか?ジャングルマラソンで過酷なサバイバルレースを経験されているんです。自分にはとても無理だけど、その体験記を読むのは面白い。興味のある方はぜひ読んでみてください。

yadokari.net

モヤモヤが晴れた

ジャングルマラソン中は10キロの荷物を背負い、グラム単位で荷物を減らしたのだとか。まさにモノを減らすのは目的じゃなくて手段と言うことですね。

「モノが少なければ豊かで幸せな暮らしが送れますよ!」のようなことを主張するミニマリズムには違和感を感じていました。若岡さんの、「持たない」を手放すという考え方にビビっときましたね。

確かに物を減らして身軽になると気分も軽く、すっきりします。でも「持たない」にこだわりすぎると窮屈なんですよね。「持ってもいいし、持たなくてもいい」これがいちばん自由で縛られない考え方だと思います。

モノは少なくシンプルに、というライフスタイルは崩さず、あえて不便を強いるようなものの減らし方はやめたいですね。