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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

ケチと節約の狭間で・・・サヨナラ20円

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子どもの頃のケチケチエピソード

私は小さいころからケチだったと思います。

母と買い物に行って、50円までのお菓子を買っていいと言われても、「お菓子はいらないから50円をちょうだい」と言ってせっせと小銭をためていました。

小学6年生の頃、初めて友達とバスに乗って映画を観に行った帰り、友達がバス代がないと言って、あるだけの小銭を運賃箱に入れてバスを降りようとしたらバスの運転手にバレました。それで私が代わりに払ったのですが、なかなか返してくれなかったので執拗に取り立てました(-。-)y-゜゜゜

バス代は小児運賃で半額だったので100円ほどだったと思いますが、当時毎月のお小遣いはなかったので100円と言えども貴重です。「返してくれないなら絶交する!」とまで言いましたね。

 

スーパーのレジにて

家から一番近いスーパーは割と大きくて客も多いです。

現金払いしかできないし、セルフレジもないのでレジは混み合います。そのせいかこのスーパーはレジでの打ち間違いが多い!

同じものを2回スキャンしたり、割引されていなかったり。だから私はレジで表示画面を見て金額をチェックしてます!でも今日は、前の人がお金を出すのにもたついてて、レジの人が私のカゴの中身をスキャンし始めてしまいました。あ~、画面チェックができない!

お会計後、レシートをチェックしてみたら、97円のキャベツに2割引きのシールがついていたのに値引きされてませんでした。

ケチと思われたくない

いつもならお会計前に値引きされてないことに気付くので、レジの人にすかさず言うのですが、会計後の場合はサービスカウンターに行って返金手続きをしてもらわないといけません。

97円の2割と言ったら20円くらいですね。20円くらいで返金を求めるなんてケチくさいと思われるんじゃなかろうか・・・と思ってしまった。

自分でケチとは認めるけど、人からケチと思われるのは嫌だというこの変なプライドは何なのよ~(>_<)

結局20円はあきらめて帰りました。こんなことなら新鮮なキャベツを買うんだったな。

倹約家を目指して

昔は完全なケチでしたが、最近は節約・倹約を意識しているつもりです。

どれも似たようなもんだと思うかもしれませんが、ケチはイメージ悪いですよね。自分のためにしかお金を使わなくて、いかにお金を使わず、お金を貯めるかが大事。

節約は良いイメージも悪いイメージもありますが、頑張って切り詰めてる感じ。

倹約は無駄がなくて賢いお金の使い方をしてるってイメージ。

私の勝手なイメージで、正確な意味は違うかもしれませんが(;´∀`)

ケチケチ精神は抑え気味に、倹約家になりたいものです。