貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

家賃・光熱費滞納・・・貧乏暮らしも限界か?

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ブログで公開していた家計簿もここ2,3カ月はさぼっていまして、銀行の通帳記帳もしばらくしていませんでした。

今も無職続行中ですので、頼みの綱は児童手当と児童扶養手当のみ。これは毎月ではありません。でも残高がゼロになっているとは予想だにしませんでした(>_<)

家賃・電気・ガスの振込用紙が届き、もう預金残高がないのだと分かりました。

禁断のお金に手を付ける

どんなにお金に困っても、借金だけはしたくない!1回でもキャッシングを利用したらクセになるかもしれません。元夫がそういう人です。

出金は一切せず入金だけしていた口座があります。元夫が勝手に学資保険を解約してしまったため、教育資金をためる口座です。離婚してからコツコツためていました。

子どものためのお金だけど、今は使うしかありません。子ども名義にしてあるので人様のお金を勝手に使うかのような気持ちです。

10万借ります

離婚してからもう5,6年たつでしょうか。私のコツコツも大したもので、100万ほどたまっていました。誰も褒めてくれないので自分で褒める(^^;)

アラフォーで100万の貯金は決して十分とは言えません。子持ちならなおさらです。しかしながら貧乏家庭に100万の貯金は多いのではないか?と一瞬思うも、いやいや、100万円なんて生活費に使えば1年足らずでなくなってしまう、と気を引き締め直したのでした。

必ずお返しします!と心に誓い、10万円おろしました。全部1000円札で!これが1万円札なら100万円なのにな~と虚しい妄想をしつつひとり、生活の立て直し計画を練ることに。

 

とりあえず稼ごう

正社員に絞って求人を探していましたが、今のところ面接3連敗中。門前払いも入れたらもっとですね~。年齢制限でも引っかかることが多くなってきて、就職の厳しさを実感します。

もう単発バイトでもいいからとにかく稼がないといけません。この借りた10万がなくなるまでに、社会復帰しようと決意しました。家賃滞納でおしりに火が付きましたね。

焦ってブラック企業に就職しないようにだけ気を付けたいと思います(;´∀`)