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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

半年待ったよ!「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読めました

シンプルライフ

昨年はミニマリストがブームでしたね。流行語大賞にもノミネートされていたとか?

私も去年の今頃は「ミニマリスト目指してます!」なんて言ってたっけな~。でも流行り出してから興味が薄れていきました。

とは言え、せっかく半年待ちで順番が回ってきた図書館で予約していた本なので読んでみました。

 

これからモノを捨てたいと思っている人におすすめ

本を手にした第一印象は「分厚い!」でした。ミニマリストがこの本を買ったら邪魔になるのでは…。すぐに売るか電子書籍にすればいいか。私のように図書館で借りるのも手ですが、予約待ちの可能性あり。

 

最初のカラーページでつかみはOK!って感じですね。元の汚部屋から何にもないミニマリストの部屋への変化は見ていてもスッとします。もっとカラーページがあれば良かったな。

今、汚部屋住人でモノを捨てられないという人は、物を捨てる気にさせてくれる本だと思います。モチベーションアップにおすすめ。

途中で飽きた・・・

最初に褒めといてなんですが、果たしてこの厚さは必要だったのか?と思うほど読むのがしんどくなってきました。

読みにくいということはないです。むしろサクサク読める文章だと思います。ただ内容がちょっとくどいかな。同じような話が繰り返される印象でした。ブログの記事をまとめたみたいな感じでしょうか。

引用や格言が多用されているのも気になりました。(すっとばしました…)

ミニマリストに興味のある人なら苦にならず読めるかもしれません。エッセイ本として楽しめるかな。

結局ミニマリストとは何ぞや?

人によってとらえ方にだいぶ差のあるミニマリストですが、この本でも一応説明はあるものの私の納得いく答えではありませんでした。

スマホやパソコンに執着していてもそれが必要なモノであればOK?モノが好きなミニマリストもOKなわけか。ミニマリストという肩書には執着しなければよいですが。

 

さあ、断捨離・こんまりさん・ゆるりまいさんと片づけのブームは繰り返しやってくるようですが次は何が来るのかな?個人的に片づけ本を読む前に「禅」について勉強したいと思ってます。勉強というより単なる興味ですけどね。

シンプルなことほど難しいのかもしれないけど、禅には生きるヒントが詰まっていそうな気がします。