貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

アウトドアの思い出が高校時代にもあったことを今頃思い出した

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アウトドアの記事を読むのが楽しい

この時期、登山やアウトドアに関する記事をよく見かけます。

私は筋金入りのインドア派なのですが、アウトドアにはちょっと憧れがあります。

実際やってみたらすぐにくたばりそうですが・・・。

いちばん気になるのはアウトドアグッズですよ!

以前も記事に書きましたが、あの機能美にほれぼれして普段使いにしたいと思うほどです。

シンプルライフにアウトドア用品はマッチするか? - 貧乏3人暮らしのシンプルライフ

山登りの時は特に荷物を最小限にしなければなりませんよね。

それがミニマリズム・シンプルライフに通ずるところがあり、いつか挑戦してみたいと思います。

高校時代の思い出

アウトドア最後の思い出は、小学校時代のキャンプだと思い込んでいましたが、そういえば高校時代に山に登ったことがあったことを思い出しました。

こう見えて(?)私は地学部に所属していました。

高校の半分くらいは不登校だったので、真面目に活動していたのは1年生の間だけですが・・・。

本格的に山に登るクラブは山岳部があり、こちらは運動部です。

地学部は文化部ですが、日帰りの軽い山登りがありました。

あまり記憶にはないですが、地層の観察にでも行ったような気がします。

堂々と夜遊びができる?

地学部の活動として、時々天体観測がありました。

観測よりも夜中外にいられるということでワクワクしてましたね。

通っていた高校には、屋上に天体観測ドームがあり、結構本格的に観測ができました。

特に星に興味があったわけではありませんが、夜中に屋上で寝転がって星空を眺めるのはとても気分の良いものでしたよ。

冬場は凍える寒さですが、星空はよりきれいに見えます。

今思えばあの時がいちばん青春していたのかもしれません(^^;)

 

寝袋に入って眺めたい

寝転がって星を見る体験をまたしてみたくなったので、やりたいことリストに追加しました。

やろうと思えばすぐできそうだけど、家のベランダでやるのでは意味がないんですよ~。

どうしたって電線やら屋根やらが視界に入ってきますからね。

遮るもののない所で見る!っていうのが最高なのです。

 今日は思わぬ良い記憶が甦って嬉しい気持ちになりました♪