貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

8月9日はムーミンの日!大人になったからこそ理解できるムーミンの世界観

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思ったより古い作品だったムーミン

ムーミンの日があることさえ知らなかったひとまです。

6月3日ではないんですね。

8月9日がムーミンの日になったのは、2005年からだそうです。

作者のトーベ・ヤンソンの誕生日ということです。

今年はムーミン出版から70周年だそうで、ちょうど戦後70年と同じということにびっくりです。

ムーミンといえば私が子どもの頃アニメで放送されていましたから、それほど昔に誕生したお話だとは思いませんでした。

アニメと原作はイメージが違うようだ

ムーミンはアニメの印象が強く、本は一度も読んだことがなかったんです。

キャラクターとしては人気があったので、学生時代にょろにょろのボールペンを持っている女子が結構いましたね。

私はミイとスナフキンが好きでした。

主役のムーミンよりも人気が高いのではないでしょうか。

 

とあるミニマリストの影響を受けました

なぜ今になって私がムーミンに興味を持つようになったかというと、とあるミニマリストこと敷島久之 (id:SikisimaHisayuki)氏の記事を読んでからです。

minimalist-setuyaku-blog.hatenablog.com

今までただのキャラクターとしての認識しかなかったスナフキンが“ミニマリスト”として気になり始めました。

スナフキンの言動も気になりつつ、作品全体にも興味がわきます。

アニメの印象から子ども向けの作品とばかり思っていましたが、この作品が書かれた時代背景も考えますと、実は大人向けのように思われます。

戦争が背景にあることを感じさせたり、子供向けとしては重過ぎるような暗くてディープな内容があったりします。

今だからこそ理解できることもありそうだと思って、ムーミンシリーズを読み始めました。

 

ネズミ―ランドよりも行ってみたい!

ムーミンの国フィンランドはもちろん、北欧には一度行ってみたいと思っていますが日本からは遠いですよね。

物価も高いようですし、死ぬまでに1度でも行けたら超ラッキーです。

そんな私にもフィンランドを味わえる機会が2年後にやってきます!

2017年にムーミンのテーマパークができるのです。

フィンランド語で森の意味がある「metsä (メッツァ) 」という名前です。

フィンランド以外では世界初だそうですよ。

場所は埼玉県飯能市の宮沢湖を中心としたエリアだそうで、うちからは遠いのが残念。

でもフィンランドに行くことを考えたら近所に散歩に行くようなもんですから、完成したら絶対行きます(^-^)

 

ムーミンの世界に浸ります

図書館でムーミン関係の本を借りてきました。

土日はのんびりムーミン哲学(?)にハマりたいと思います。

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ちなみに一番上の画像はアプリのスクリーンショットです。

箱庭アプリで、娘が遊んでます。

ムーミン好きな人はチェックしてみては?

moominvalley.poppin-games.com