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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

ひとりランチを笑うな!おひとりさま代表のつぶやき

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ランチの出来事

2日前の出来事だ。

ブログに下書きをしたまま更新はしなかった。

あまりの言葉の汚さに育ちの悪さが露呈していた。

これをこのまま公開するのはまずいと思い下書きのままにしておいた。

今日は冷静になって、2日前の記事を書き直してみようと思う。

 

私の職場では、上司の気まぐれでみんなでランチに行くという迷惑な習慣があるようだ。

前回はまだ入社したばかりということもあり、気は乗らなかったがその日出勤していた10名弱の人たちと外に食べに行った。

話を振られれば答えるが、こちらから話題を振るようなことはない。

ただただ居心地が悪くて1000円もするランチの味もよく分からなかった。

誘いを断る 

2日前、その上司の気まぐれ“みんなでランチの日”がやってきた。

私は弁当を持参していることからやんわりと断った。

1人で弁当を食べ終えて、残りの休憩時間は読書をすることにした。

ここでの必須アイテムはイヤホンである。

実は音楽など何も入っておらず、ただ付けているだけだ。

これは、「何読んでるの?」と聞かれるのを防止する働きがある。

「話しかけないでください」というオーラを出しまくっているのだ。

ムカつく一言

そこに私の天敵である上司たちが戻ってきて、私の後ろを通りすぎるときに同僚の社員に向かって言った。

「コイツいつもひとりだよな、さみし~」

私が聞こえてないと思って言ったのか、わざと聞こえるように言ったのかはわからないが、余計なお世話である。

聞かなかったことにしようと思ったが、全く本の内容が頭に入ってこないほどイラついていた。

上辺だけの付き合いはいらない

子どもの頃には「みんな仲良く」みたいな教育を受けてきたが、大人になってまで仲良しごっこはたくさんだ。

みんなでランチに行くことだって、本当に行きたくて行ってる人が何人いるのやら。

付き合いで仕方なくってのが多いに違いない。

休憩時間というのは時給の発生しないプライベートな時間なのだ。

ひとりで居たいと思って何が悪いのだろう。

 

ますます人付き合いが苦手になった。

また家にこもって在宅ワークに戻ろうかとも思う。

しかし何でもすぐにやめてしまうのが私の悪い癖なので、もう少し頑張ろう。

ここを辞めたとしても、生きている限り少なからず人間関係の煩わしさには直面するものだ。