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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

「大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル」で悩み解決!?

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日曜の夜は気が重い

完全にサザエさん症候群のひとまです。

またの名をブルーマンデー症候群・・・。

ネーミングはどうでもいい、とにかく月曜日から始まる仕事が憂鬱で絶不調なのであります。

原因は私の指導係の上司。

遠まわしに能無し呼ばわりされて私の自尊心はズタズタです(:_;)

親と同居してる中年男性に偏見持っててごめんなさい - 貧乏3人暮らしのシンプルライフ

 

人を憎むということは自分にとって無駄なエネルギーと時間を使うものだとは頭の中ではわかっているのです。

でもこの憎しみのおさめどころがわからない。

私の心の闇を受け止めてくれるデスノート(?)に上司の悪口を書きまくり、傷つけられた言動を逐一記録しています。

そうすることですっきりできればよいのですが、ますます復讐心が強くなる気がします。

あいつクビにならないかな、消えてしまえばいいのにと、顔を合わせるたびに思います。

タイトルが刺激的! 

そんな悶々とした気分の中、図書館である1冊の本に出会いました。

「大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル」

子供向けに書かれた本で児童書コーナーで見つけたのですが、今の私にぴったりな気がして借りてしまいました。

読んでみたら全然リベンジマニュアルなんかじゃなくて、著者の体験談がほとんどでした。

「ヤなやつ」対策ポイントは4つです。

 

  1. 自分にとって有害なやつは「自分にとって有害なやつ」以上でも以下でもないと考える。
  2. なぜ害されたか、心の中で分析しそうになったら止める。
  3. 悲しければ泣く。つらいと言える相手がいたら言う。
  4. 相手を変えようと思わない。相手と自分との接点だけを切る。

 

これがこの本の伝えたいことなのだと思います。

正しいのかもしれないけど、自分にはピンと来なくてハズレ本だったかな~と思いましたが、1つだけ得るものがありました。

 

「君の幸せだけが、君に起きたいろんなことに対する復讐なんだ。」

 

 

これはよしもとばななさんの「彼女について」からの引用です。

この本が紹介されていて、こちらの方に自分に有益なヒントがありそうな気がしました。

早速図書館で予約しました。

 

生きてる限り人との関わりは避けられない

面倒な人間関係をとことん避けてきた結果、こういう状況に対応できないんだと過去の自分を責めたりしますが、過ぎたことは仕方ありませんね。

嫌なやつに対する大人の対応というのを遅ればせながら学ぶときが来たようです。