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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

古着には邪気がある!?断捨離のやましたひでこさんの話

シンプルライフ

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子供服は古着率高し!

みなさんは古着についてどう思いますか?

以前は一度人が着たものなんて無理!って思ってました。

だけど子どもが生まれてからは利用してます。

すぐにサイズアウトしてしまうので、安い服はありがたいのです。

ほとんど1点ものばかりなので、掘り出し物を見つけるのもまた楽しい(^-^)

だけど近くにはおしゃれな古着屋さんがなくて残念。

おしゃれじゃない古着屋さんって何だ?ってことになりますが、いわゆるリサイクルショップの中にある衣料品コーナーですね。

やました先生の洋服事情

話は変わりますが、あとでつながりますのでお読みください(^^;)

断捨離を世に広めた人と言えば、ご存知の方も多いと思いますが、やましたひでこさんです。

私は“やましたひでこ公式メールマガジン”を購読しています。

そこで知った情報なのですが、やました先生は洋服関係をワンシーズンごとに買い替えているそうなんです。

最近は特にすぐ買い替えたくなるのだとか。

 

それはなぜかというと、気の専門家の方が言うには、「洋服とは邪気を吸うナプキンみたいなもの」だからだそうです。

内側から出る邪気を吸ったり、外側から来る邪気をガードする、というイメージです。

このメルマガを執筆した方は邪気=ノイズと言い替えていました。

少しわかりやすくなりましたかね?

古いものが醸し出すノイズ感じますか?

ここで古着の話に戻ります。

古着には他人の出したノイズがたくさん残っているということになりますよね。

私は鈍感だからそういう感覚があまりないのですが、新品とは違う何かは確かに感じる。

だったら古着はあまり買わない方が良いのかな?と考えてみたりしちゃいました。

古着でもそんなノイズなんて関係ない!って思えるほど気に入ったものが見つかったらそれは“買い”なんでしょうけどね。

こういうのって風水的な考えなんでしょうか。

古くても新しくても自分が気に入ってる物ならOK!

古いからこそ価値があるというものもあります。

古着でもプレミアのついたものや骨董品もそうですね。

古いけど良いと思えるものはノイズではない何かが出ているのかもしれません。

良い言葉が出てきませんが、悠久のロマンとでも言っておきましょうか(^-^;

 

今持っている洋服の中にも随分と長い間着続けているものがありますが、特に邪気もノイズも感じないので当分買い替えることはないと思います。

ノイズに鈍感な体質でよかったな~。