貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

ウエストゴムはおばさんファッション?締め付けが嫌なんです!

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さよなら最後のジーンズ

今日、ベティスミスのデニムパンツが母のところへお嫁に行きました。

かなり細身のシルエットなのですが、ストレッチが効いているのではける!ということで今年還暦を迎える母が欲しいと言っていたのです(゚д゚)!

ジーンズは私にとって普段着の定番だったのですが、どうも最近穿いてて気持ちよくないんです。

多分ウエストの締め付け感と、生地の硬さがストレスに感じるようになったのかもしれません。

ウエストゴムが快適すぎる

昔からウエストがぴったりとしているのが苦手で、ワンサイズ大きいのを買ってベルトで調整していました。

そのベルトも今ではゴムベルトのみになっています。

昔は常時3本以上所有していたジーンズもとうとうゼロになりました。

気付けば手持ちのボトムスは、フォーマルを除いて全部ゴムウエストでした(^_^;)

 

これって完全におばさんファッションですかね~。

年齢的にはおばさんなんですけど完全におばさんファッションに落ち着くのはまだ少し早いかとも思ったり。

だけどウエストゴムの快適さを知ってしまうときっちりウエストには戻れない(>_<)

ウエストゴムのメリット

ちょっと言い訳をさせていただくと太っているからゴムに逃げているわけではありません(^^ゞ

ただただ楽ちんなのです。

ウエストゴムにはこんなメリットがあります♪

  • 脱ぐのも穿くのも素早くできるので、トイレがラク
  • しゃがんでもウエストがくいこまない
  • ボタンやフックが取れる心配がない

 

 

 

おしゃれは我慢!と言う人もいるけど、おしゃれより着心地が優先と考えるようになってしまったのはやはりオバチャン化しているのかしら~?

私はトップスをボトムスの中に入れる「ウエストイン」はしないので、ウエストゴムはバレてないと思っているけどどうだろう??

ウエストゴムでもデザインが良ければそれなりに見えるとは思っています(^-^;

若者も本当は楽がいいんじゃないの?

ブラトップはかなり一般的になってるから若い子も「楽ちん」を求めている子は結構多いのかな~と思います。

最近では「ふんどし女子」というのもいるらしいし、「おしゃれは我慢!」よりも「ラクしておしゃれ!」の時代が来るんじゃないか!?

ただふんどしは、ラクというより落ち着かない気がして挑戦する気にはなりません・・・。