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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

子どもはさっさと寝かせる!寝室の照明を撤去してみました

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明るく照らしてくれる照明は必要

現在の1LDKの住まいには、LDKに2か所、寝室に1つ電気を取り付けるところがあります。

しばらくはアパートに元々ついている小さな照明だけで暮らしていました(;’∀’)

夜になると貧乏気分が高まるので、やはり照明は必要な物だと思いましたね。

1つは実家から頂戴し、1つは今時の(?)LEDシーリングライトを購入し、寝室とLDKの1つに設置しました。

 

不便な生活満喫中?ないものだらけの新生活 - 貧乏3人暮らしのシンプルライフ

 

購入したシーリングライトが6畳用だったため、10畳ほどあるLDKにはちょっと暗い。

照明の真下に居れば大丈夫なんだけどキッチン側は薄ら暗く、またしても貧乏気分が高まるのです(-_-)

もう1つ照明が必要かな~と一度は思ったのですが、寝室の照明は必要かな?と考えました。

ほとんど使わない寝室の照明 

寝室の照明は寝る前につけるだけです。

しかもこれは悪い影響があって、9時ごろ子どもたちは「おやすみ~」と寝室に行くのですが、電気をつけてゲームをしていることがしばしばある!

(ちゃっかりイヤホンを付けて音が聞こえないようにしている…)

寝る前のゲームやスマホは睡眠に悪影響らしいですからね、ゲームができないよう寝室の照明ははずしてしまおう!と勝手に決定しました。

 

もう1つ照明を買うのをケチったわけではないんですよ。

・・・・まぁ少しはケチケチ精神もありましたけど(*ノωノ)

寝る時しか使わない部屋ですから、照明の利用頻度を考えてもなくても大丈夫だと判断しました。

寝室の照明はLDKのキッチン側に移動させました。

現在の寝室の天井はこんな状態。

子どもたち曰く、学校の天井と同じだそうです…。

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節電対策も抜かりなく

LDKには2つの照明が付けられたわけですが、点灯させるのはどちらか1つのみです!

ここは電気代節約を考える上では常識ですね。

シーリングライトの方は明るさの調節ができるので、仕事や宿題をするとき以外は暗めに設定するのも徹底しています!

 

今のところは不便なし

寝室の照明がなくて、寝るときや夜中トイレに起きるときなど困るんじゃないか?と思われるかもしれませんが、小型の懐中電灯を枕元に置いてあるので問題なしです。

停電の時の備えにもなっていいと思います。

おやすみ前のゲームタイムもなくなったので、その点も良かったですね。