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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

仕事は楽しいかね?─いえ、そうでもありません。

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お金のための仕事

私は非常に飽きっぽく、何事も長続きしません。

結婚生活も例にもれず・・・。

仕事に関していうと、1年持てば良い方で、まさに3日坊主で終了したこともあります。

若いころの働く理由はお金そのものでした。

お金を貯めて何をしたいわけでもなかったのですが、だんだん額が増えていく預金通帳を見るのが楽しみだったのです。

自分が楽しめる仕事 

20代半ばになると、楽しい仕事がしたいと思うようになりました。

自分のお気に入りのお店で働いたら楽しいに違いないと思い、無印良品でアルバイトをすることにしました。

確かに楽しい。好きなものに囲まれて働くことはこの上なく楽しい。

でも実は、新商品をいち早く見られるとか、制服でMUJIの服を着るとか、そういうことがうれしかっただけかもしれません。

肝心の仕事で、達成感とか充実感を得たことはないです。

それは与えられた仕事をただこなしていたからだと思います。

家族のための仕事

30代になり子どもができると、生活の足しになればと思い仕事をしていました。

時給より、楽しさより、融通が利くということが重要条件になります。

休みが取りやすいか、急な欠勤に対応してくれるかどうかですね。

楽しさは皆無です。自ら見出そうともしませんでした。

 

離婚後、いよいよバリバリフルタイムで働かなければなりません。

子ども2人を養うために無理してでも働きました。

そして体を壊す・・・。

もう外でバリバリ働くのはあきらめて、家の中で無理のない範囲で働くことに。

好きなことを仕事にするということ 

書くことは好きでした。

得意とは言いがたいのですが、学生時代、作文や日記はサクサク書いていました。

そんな好きなことも、仕事となると楽しめないのです。

クライアントさんの要望に合わせて記事を書きますが、一発OKなんてこと滅多にないです( ;∀;)

何度書き直ししても、一発でOKだとしても、頂ける報酬は同じですから、やり直しが続くとやる気もなくなってきます。

外で働けない以上、この仕事を続けるしか子どもを養う方法はない!という思いで何とか続けてこれました。

外に働きに出ました 

もうすぐ40を迎える今、改めて仕事について考えています。

書くことを嫌いにはなりたくない、自分の書きたいことだけを書いていきたい。

そう思って私は在宅ワークから外の世界へ踏み出しました。(大袈裟?)

病気のこともあり、正社員ではなくアルバイトからの挑戦です。

今までのライターのお仕事は、キリのいいところまでは続けるので兼業ライターですね。

そういうわけで、ブログの更新も土日中心になるかと思いますが今後もよろしくお願いします<(_ _)>