貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

運とタイミングが大事?子どもの頃の夢が半分叶ってます

今週のお題特別編「子供の頃に欲しかったもの」
〈春のブログキャンペーン 第3週〉

f:id:rokujohhitoma:20150421194449j:plain

無理なお願いをしました

子どもの頃に欲しかったものは妹でした。

ものではなく人ですが・・・。

私は弟が2人いますが、女兄弟が欲しかったんです。

なんと、両親に中1までお願いしていました。

両親も困ったでしょうね~。

 

私は子どもの作り方を中1まで知らなかったんですね。

小学校で一応性教育は受けてたんですよ。

でもその頃の性教育って、おしべとめしべの話をしてからの、精子と卵子の話ですよ。

行為についての説明は一切ないですから、純朴な私は(?)夫婦が一緒にいたら勝手に子どもができるものだと思っていたのです。

大人の世界を知りました

衝撃の事実を知ったのは中1の夏休みでした。

友人から聞いてしまったのです。

私がそのことを知らなかったことに驚かれましたが、私はもうすごいショックでした。

真面目そうなうちの両親がそんなことを―!

一部の大人の娯楽だと思っていました。

 

真実を知ってからは、両親に妹を頼むことはピタリとなくなりましたね(笑)

そんな私も大人になりまして、奇跡的に結婚できました。

妹はできなかったけど、娘を産むことはできるかもしれない!と期待していました。

しかし、中学時代に真実を知った時から、性行為に対する気持ち悪いという考えが抜けないまま大人になってしまった。

でも子どもは欲しい!いっそのこと体外受精にしてくれないかな、なんて思いましたが不妊治療でもない限りそんなの無理です。

子作りは修行?

子作りは修行と思って耐えました。

苦痛も子供を授かるため!と思って我慢しました。

運よくすぐに妊娠できましたが、1人目は男の子でした。

できれば女の子が欲しかったけど、どちらであれ自分の子はかわいいものです。

 

出産と子育ての大変さに子どもは1人でいい!と思いましたが、やはり女の子への思いは捨てきれず、4年後に再び妊娠。

これで男の子だったらもうあきらめるつもりでした。

定期健診でなかなか性別が判明しませんでしたが、念願の女の子を授かることができました♪

 

若いうちに産んだ子供ではないので、とても姉妹とはいきませんが、姉妹のような仲の良い親子になって一緒に買い物に行くのが夢です。

反抗期が来てそううまくはいかないかもしれませんけどね。