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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

貧乏より辛い!続かなかったバイトの日々

幸薄エピソード

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働くためには心身の健康が必要だ

在宅ワークを始める前、職業訓練に通っていたことは以前書きました。

その前はいろんなバイトを転々としてました。

情けないことに全然続かなかった。

精神的に不安定なこともあって、人間関係でトラブル起こして辞めるパターンね。

あの頃は本当に病んでたと思います。

 

いちばん最近のバイトだと、スーパーのレジ打ちでした。

1週間と続かなかった気がします。

大手スーパーだったので面接からきっちりしてまして、漢字や計算などの一般常識テスト・適性検査・面談がありました。

適性検査って意味ある?

適性検査って何度も受けたことがあるけど、あんなもん本当のこと答えてたらどこも受からないので、ウソつきまくりでした。

面接で健康状態について聞かれるけど、「精神科に通院してます」って正直に言ったら絶対落とされるでしょう。

「良好です」って答えますよ。

 

真面目でいい人風を装っていたので、面接に受かり働くことになりました。

研修もしっかりしていて、3日くらいはビデオを見たり、挨拶の練習をしたり、レジの操作を習ったりしました。

いよいよお店に出てレジに入ることになった時、ベテラン風のおばちゃんが教育係についてくれたのですが・・・

怒られると追い込まれます

ダメ出しされまくって激凹みの私。

ゆとり世代より怒られるのが苦手な自信あるよ。

最初はひたすら謝ってたけど、勤務3日目だったかついにおばちゃんとバトルしてしまいました。

 

現金でちょうど払ってくれたお客さんに「レシートでございます」と言ってレシートを渡しました。

そしてらおばちゃんが「レシートのお返しでございます」でしょ!と言ってきた。

イライラもたまってきていた私は、「レシートは返す物じゃないと思います!」と反撃。

おばちゃんは「ここではそう言うルールになってるんだから従うのが当然だ」と言い張る。

負けじと私、「そんな間違ったルールおかしいと思います。従えないので辞めます。」と捨て台詞吐いて帰ってしまったのでした。

大人気ないですね・・・。

いつかは外に出て働こうと思ってます

客と口論して辞めたこともあります(>_<)

そんなことが続いたので自分は社会不適合者なんだって思えてきました。

だけどそう決めつけることなく時々リハビリしてます。

在宅のお仕事でも時々打ち合わせがありますのでね。

ここを乗り越えれば月収10万生活からも脱出できるのかしら。