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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

好みは変わるもの─私のインテリアスタイル遍歴

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次の住まいは和室がなくてちょっとがっかりしているひとまです。

10代の頃からよくインテリア雑誌を読んでいて、将来住む家はこうしたい、ああしたいと妄想していました(^▽^;)

いろんなスタイルに浮気しましたが、結局のところ和風スタイルが一番落ち着くと感じる今日この頃。

茶室みたいな部屋が理想です。

和風スタイルの部屋は子育てが終わったら目指してみようと思います。

 

インテリアに興味がなかった小学時代

この頃はまだ女の子らしく、たくさんのキャラ物に囲まれた部屋でした。

当時サンリオのキャラクターが人気で、文房具はほぼサンリオでした。

ぬいぐるみもたくさんあったし、学習机には教科書ではなく少女向け漫画雑誌のりぼんが並べられていました(-_-;)

 

反抗期?クールを目指した中学時代

自分で言うのもなんですが、私は超真面目タイプで周りから見ると良い子でした。

でも実はストレスをため込んでいて外には出さないけど隠れ反抗期だったんですね~。

そんな私の部屋は黒で統一されました。

女の子らしさが一切ない暗黒の世界(?)のよう。

背伸びして大人っぽくしたかったのかもしれませんね。

 

ハリウッドスターとロックスターに囲まれた高校時代

この時の部屋にあえてスタイルを当てはめるとすれば、アメリカンポップテイストでしょうか。

壁はほとんど外国の有名人のポスターで埋め尽くされてました。

やたら横文字のデザインされたものを集めてましたね。

意味も分からずに変な意味の英語Tシャツを着ていたかもしれません。

 

安らぎを求めた引きこもり時代

引きこもりは今も継続中な気がしますが、これは最も引きこもってた時期の話。

正直インテリアなんてどうでもよかったですが、癒されたい思いからかナチュラルなものを好みました。

サボテンとか観葉植物を置いて眺めていたっけな。

ことごとく枯らしてしまったのは私から出るマイナスエネルギーが半端なかったからに違いない(>_<)

 

無印一色に染まったMUJI店員時代

服だけじゃない!インテリアも可能な限り無印の物で揃えていました。

なんて会社思いのスタッフだったのでしょう。

展示処分品を格安で買えたこともあったので十分な恩恵は受けてましたね。

今も無印のシンプルスタイルは好きですが、だいぶMUJIグッズは減りました。

 

北欧テキスタイルにハマったマイホーム時代

マイホーム時代って何?って感じですが、マイホームを建てた頃です。

とにかく北欧ナチュラルテイストがオシャレに感じていました。

デザイン性が高くお値段も高いのでなかなか手が出なかったですが・・・

クッションカバーとかファブリックで北欧感を出してたと思います。

 

とにかく無駄を排除したい!現在

貧乏感を感じさせないミニマルテイストを出したいんです。

今の住まいは貧乏感あふれてます。

だから写真はアップしてません(:_;)

引越し後にミニマルテイストを醸し出せたらブログに載せてみようかな。

今まで汚れるという理由で避けていた白に挑戦してみたいと思ってます。

1LDKに住むからには膨張色で部屋を広く見せるべし