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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

幸せを感じられない人へ【貧乏生活のすすめ】

貧乏

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貧乏にメリットはあるか

お金と幸福度の関係は必ずしも比例しないと思いますけど、それでもやっぱりお金はあるに越したことはない。

貧乏生活をしている本当にそう感じます。

だけど金持ちより貧乏人の方が勝ってるところってあると思うんですよ。

例えば災害などで日常生活に支障をきたすような事柄が発生したとき、貧乏人の方が耐性があるはず。

金が効力を発揮できない場面においては強いですよね。

私の場合貧乏人でありながらメンタルが弱いのでいちばん先にくたばってそうなんですけど( ;∀;)

小さな幸せを感じるということ

これは貧乏最大の利点だと思うのですが、沸点が低いんです。

怒りの沸点ではなく、幸せを感じる沸点です。(言葉のチョイスがおかしいかもしれない)

普通の人が何とも思わないことに妙にテンション上がったりします。

特にうちの子どもたちは些細なことでとてもハッピーになってくれます。

最近のハッピーエピソードをご紹介

★我が家は冬でもシャワーで済ませがちですが、週1回ほど浴槽にお湯をはります。

ケチって浴槽の3分の1くらいなんですけどね。それだけでも喜んでますが、こないだ実家から入浴剤をもらいまして、それを入れたら「温泉だー!」と言って随分長風呂していました。

いつか本物の温泉に行けたらいいね。

 

卵を割ったら黄身が双子でした。

DSで記念撮影して大騒ぎ。

卵焼きにするつもりが、もったいないから崩さないで!と言われて目玉焼きに変更。

兄妹で半分ずつ分けて食べました。

 

ショッピングセンターに行って、私が休憩中子どもたちはゲームセンターへ。

あそこに足を踏み入れるとあっという間にお金を使い切ってしまうので、お金は渡しません。

それでもうちの子たちは1時間楽しんでいました・・・。

店側からしたら迷惑な客ですよね(^^ゞ

 

子どもを連れて買い物に行くと余計なものを買わされるのでなるべく一人で行きますが、休みの日はついてきてしまいます。

予想通りおやつ買って~!とおねだりされたので、「一人50円までね」と2人分の100円玉を渡すと、お菓子コーナーで真剣に選んでいました。

駄菓子だと50円でも3個くらい買えるんですよね。

2人で買ったものを交換しつつ食べてました。

こういう時だけ仲良いんだよな。

 

最近でいちばんの盛り上がりは回転寿司でした。

外食の機会なんて滅多にないですから、ファミレスだろうがファストフードだろうが大興奮なんですよ。

最近はタッチパネルで注文できて、新幹線で運ばれてくるところがありますから子どもは喜びますね。

 

ちなみに最近私が感じた幸せは、1人でこっそりハーゲンダッツ食べたことです(^-^)

わざわざ好んで貧乏生活をするような稀有な人がいるとは思えませんが、幸せに鈍感になっている人は試してみる?