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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

オタクに片足突っ込んでる…寂しいバレンタインデーの過ごし方

幸薄エピソード

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バレンタインデーなんて私にとっては元々どうでもいいイベントです。

義理チョコというより義務チョコを配ったことならありますけどね。

いちばん純粋にチョコレートを男の子にあげたのは小学校2年生の時。

社長の金持娘と同じ子を好きになって、一緒に渡しに行ったけな。

あの時金持娘が持ってたのはゴージャスなピンクのラッピングを施されたおそらく高級そうなチョコレート。

それに引きかえ私は小銭を握りしめ、内緒で校区外のコンビニまで行って買った不二家のハートチョコ(100円以下)。

それ以来本命チョコはあげたことがありません。

 

今年のバレンタインデーは土曜日。

子どもたちは父親の家だし、いい歳して恥ずかしいのですが、私は一人寂しく乙女ゲームを楽しみます。

オタクほど熱中しているわけではないのですが、自分の中でたまにブームが来るのです。

熱しやすく冷めやすいので1,2カ月もすれば飽きるのですが。

今はイケメンばかり住んでいる家に女一人が入り込んだルームシェアのゲームにはまり中。

おばちゃんがこんなゲームしてるなんて引くよね~。

でも誰にも迷惑かけてないからいいのだ。

ちなみにスマホのゲームですが課金はしません。そこは自分の中で絶対守るべきルールなんです。

 

乙女ゲームにもいろいろ種類があるのですが、私が好むのはあまり大人向けじゃないもの。

男女の絡みはチュー止まりが良いです(笑)

変なところで乙女チック♪

二次元の恋愛を楽しみ、現実に引き戻される時の虚しさったらないですけど(T_T)

あ~、夢中になれる趣味が欲しい。(切実)

 

そういえば、乙女ゲームがきっかけで歴女にも片足突っ込んだことがありました。

新選組をモデルにしたゲームなのですが、プレイ後も熱が冷めず、司馬遼太郎の「燃えよ剣」を読み始め、幕末の関連本を図書館で借りてくるというはまりっぷりでした。

これが学生時代なら日本史が得意になっていたんじゃないでしょうか。

あ、でも私世界史を選択していたんだったわ。