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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

流行に乗ってないとダサいと言われます

つぶやき 幸薄エピソード

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流行には疎いタイプのひとまです。

若いころは流行に敏感なものだと思いますが、私はいつも乗り遅れていました。

乗り遅れていたというより、興味がなかったという方が正しいでしょうか。

中学時代、体操服のズボンをロールアップするのが当たり前になっていました。

そのため皆は、ズボンに元々ついているかかとに引っ掛けるゴムひもは切っていました。

私はゴムひもをかかとに引っ掛けて履いていたので、リーダー格の女子グループからダサいと言われていました。

今でこそロールアップっておしゃれでするものだと理解していますが、その頃は何がいいのかわからなかったのです。

 

高校時代に日本中で流行ったルーズソックスについても同じです。

みんなこぞって履いていましたが、私は履いたことはなかったですね。

やっぱり何がいいのかわからず、むしろだらしなく見えてかっこ悪いとさえ思いました。

ルーズソックスがすばらしい!と思って履いていた女子中高生が果たしてどのくらいいたのでしょうか。

あれを流行る前から履いていた人たちは本当に好きで履いていたのでしょう。

ほとんどの人は好きだからという理由ではなく、流行っているからという理由で履いていたにすぎないと思います。

その年頃の女子たちは特に、皆と一緒が安心で、流行に乗ることが周りに取り残されないための術なのかもしれません。

 

私は変わり者だったので、皆とお揃いというのが気持ち悪かったです。

流行り物が嫌いというのではないんです。

自分が好きか嫌いかの問題です。

流行り物でも自分が気に入れば取り入れたと思います。

ただ若い人に流行るものというのはけったいなものが多くてなかなか手が出ませんでしたが。

 

流行り物というのはいずれ廃れていくわけで、好きでもないのに無理に合わせる必要はないですよね。

これから先も流行に乗ることはないかもしれませんが、ただ我が道を行きます!