貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

粘り負け・・・新聞勧誘員との攻防

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私はピンポンの音が恐いです。

そのくせ通販でよく買い物をしているのですが・・・

通販は時間指定で大体来る時間が読めるので、心の準備ができているのですが、それ以外にインターホンが鳴るとドキッとするのです。

本当にテレビドアホンがついた部屋に住みたい!

モニタ付なんて贅沢言わないからせめて音声だけでも聞こえるタイプがいいな~。

 

なんでそんなにピンポン恐怖症なのかというと、勧誘されるのが嫌なんです。

さっさと断ればいいのに話を聞いてしまうんですよね。

自分で言いますけどお人よしなんです(;´Д`)

話も聞かずに追い返すのはひどいんじゃないかと思ってしまう・・・。

ですから最近はほぼ居留守を使っております。

もしかしてそっちの方がひどい?!

 

今日は新聞の勧誘員が来ました。

いつも通り居留守を使っていたのですが、そのタイミングで息子が帰ってきた―!

なんて間が悪いんでしょうか。

仕方なく応対すると、新聞の勧誘が始まりました。

「職場で読んでいるので結構です」とウソをついたんですけど相手は引き下がらない!

今度は傍にいた子供を味方につけようとしてきました。

鞄からドラえもんのノート出してきた―!

どこの新聞かご想像できたでしょうか。

あまり評判のよろしくないところです。

 

キャラクターを使うなんて卑怯だ!

子どもがくいついているではないか(T_T)

その後、今は学校で新聞を使った授業があるから必要になりますよ、とか国語の力を養うためにご家庭に新聞があったほうが良いですよとか間髪を容れずしゃべりまくる!

私も負けず「新聞をごみに出すのが面倒なので…」と逃げようとすると「サービスで回収させていただきます」とすぐに返され撃沈。

 

忙しい夕刻にどのくらい粘ったでしょうか。

ついに相手のペースにはまり契約してしまいました(+_+)

こちらも何とか粘って1カ月だけの購読にしたんですけど、やっぱり断ろうかな。

新聞に1か月3000円の価値があるなら考えるけど、自分の場合チラシしか見ない気がする。