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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

ひとり時間大好きなのに1人暮らし未経験だった

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あけましておめでとうございます。

特に正月らしい話題もなく通常の記事を書いていきたいと思いますが、ひっそりとブログタイトルを変更しました(^^;)

長ったらしく悲愴感漂うタイトルでしたので、コンパクトにまとめてみました。

 

私、ひとり時間が大好きなのですが、生まれてこの方1人暮らしをしたことがないな~とふと思いました。

高校時代に引きこもり生活に突入し、二十歳になったあたりから徐々に社会生活に潜り込んでいき、自分はきっと死ぬまで1人で生きていくことになると察しました。

社会に出て行っても自分の周りは厚い壁でガードしてましたから人付き合いができないんですね。

まして異性と付き合うことなんてありえないと思ってましたから、1人で生きていく決意は妥当だったと思います。

 

そう決めたからには1人で生きていくための資金をためる必要があります。

ですから正社員で働くようになってからも実家に居座り、また生活費も入れないという図々しさ…。

その頃弟も引きこもりで家にいたので、引きこもりが1人減っただけでもよかったでしょ?というありえない考えを持っていたのでした。

本当にどうしようもない娘です、ごめんなさい。

 

お金がある程度貯まったら1人暮らしをする気でいました。

それがどういうわけか、私の人生の選択肢になかった結婚という道に進んでしまい、1人暮らしは飛ばして2人暮らしになってしまいました。

そして家族が増え4人暮らしになったと思ったら、あっという間に離婚して3人暮らしに落ち着いてしまいました(-_-;)

 

順調にいけばあと十数年後には念願の1人暮らしをすることになるのでしょうが、若いころの1人暮らしと中年(もしかして初老?)になってからの1人暮らしでは随分違う気がします。

さみしいおひとりさまにならないように今からひとりを楽しむ練習を積んでいきたいです。

今年は下の娘が小学校に上がるので、少し子育ても楽になるかな?と期待しているのですが実際はどうなることやら…

生涯にわたって続けられる趣味を持つことが今年のやりたいことのひとつです。