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貧乏暮らしのシンプルライフ

月収およそ10万円のシングルマザーが社会の底辺で生きる日常を語ってます。現在、娘と市営住宅で2人暮らし。貧乏話とシンプルライフの話題が中心のブログです。

お得感は値段だけ!もう福袋は買わないだろう

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お店によっては福袋の予約を受け付けているところもありますね。

福袋のワクワク感、わかります!

かつては買っていたこともありました。

例え好みの物が入ってなかったとしても、お値段的にはお得だと自分を納得させていましたっけね。

お値段的にはお得でも、結局着なかったり、着てはみたもののしっくりこなくてタンスの肥やしになるのはよくあることです。

値札のついたまだ一度も袖を通していない服を処分するときの後悔といったらないです(/_;)

今年大々的な断捨離をやったのでそのことを思い知りました。

福袋だけじゃなくて、セール品にも言えることですね。

物より値段につられてしまうという失敗を今まで何度したことでしょう(T_T)

 

福袋と言えば売れ残りの処分だと思えば買う気も失せるのではないでしょうか。

良いものは値下げしなくても売れますからね。

私が以前働いていた婦人服のお店もそうでしたが、福袋のためにわざわざ新しいもの(新作)を用意するところもあるようです。

そのブランドの物なら何が入ってても良い!という人ならお買い得なのかもしれません。

無印で働いていた時は、中身が見える福袋を販売していました。

今でもあるのかな?

確かに袋が透明でどんなものが入っているのか想像はつきますが、選んでる間もなく売り切れるので中身が見える意味はないかもしれません(^▽^;)

 

近くのイオンでも元日は開店と同時に福袋目当ての人が走りこんできますが、有名デパートなんかだともっと激しいのでしょうね。

もういい歳だからか、正月からそんなことする元気はないと思ってしまいます。

家でのんびりしていたいです(^^;)

 

福袋は買いませんが、否定はしませんよ。

子供服だったらデザイン重視じゃなければお得かもしれないし、食品なら食べきれば損はしないですもんね。

やはり厄介なのは衣料品です。

気に入らないものが入っていたらすぐオークションかリサイクルショップに出すことをおすすめします。